今回は「山口県産業振興財団」の主催により同財団の東京事務所内にて下記内容でプレゼンテーションを行ってきました。
【最新ITを使ったプレゼンテーションとインターネットの活用方法 】
製造業を変える3dcadによるプレゼンテーションの方法と
最近の検索エンジン が考える優良サイト評価方法
「山口県産業振興財団 東京事務所」には山口県内の元気な会社向けに事務所を提供している所です。
そこに入居している会社向けに製造業で行っている提案型営業のサンプルである3dcadの使用事例と中小企業の販売会社側が取り組むべき最近の検索エンジンに対応する為の知識を話してきました。
最近はどの業種に於いても「提案型営業」を取り組んでいる会社が増えてきていると思います。
これは単に自社の商品、技術を売り込む事ではなく、お客様に対して自社が行える技術、商品を販売する事がお客様にどの様に得をするかと言う事にあるのではないかと思います。
今回のテーマは「提案型営業」の「差別化」をどの様に計るかと言う事に重点を置いてみました。
製造業に於ける「3dcadの応用」も他社との差別化が計れる物と考えております。
3dcadを単なる設計ツールと考えればそれはそれで結構だと思いますが、3dcadソフトメーカーの販売説明の様に「汎用性、応用性」を考慮して行く事で色々な可能性が生まれても来ます。
一般企業に於いてはホームページの管理と検索エンジンへの対応をどの様にしていくかで販売戦略も変わってくると思っています。
最近の検索エンジンが考えている優良企業とはどの様な物かと言う事を考えていくと差別化に対する考えも生まれてくる様に思います。
ここで全てを書き込む事は非常に長いブログになってしまいますのでシリーズで書いて行きたいと思います。