パソコンファイルのバックアップ

ウィールスソフト、ノートンN360のバックアップは素晴らしい!

最近のパソコン用ソフトの新仕様の中にバックアッププログラムの新設があるように思います。
データのバックアップと言うと個別に自分でバックアップ用のデータを設定してバックアップ用ホルダも自分で設定して都度バックアップをおこなうと言うのが今までの方法であったと思います。

しかし、最近のバージョンアップしたソフトを購入すると上書き保存時にバックアップを聞いてきたり、自動的にバックアップをしたりと「痒い所に手の届く方法」が最初から組まれているソフトがあります。

僕は会計ソフトに「会計王」を使っているのですが、今までは上書き保存をするとその後に「バックアップをしますか?」と言うメッセージが出て選択をすると言う方法でしたが、今回発売される「会計王9」では上書き保存時に自動的にバックアップもおこなってしまうと言う事なのでパソコンが何らかの理由により保存データが消えてしまうと言う地獄に落ち込むような事が無くなるように設定されていますね。

ウィールスソフトのノートンN360にはウィールス駆除用のメインの仕様ともう一つ大きな仕様に「自動バックアップ」があります。

 

下記のようにN360の画面を出します。
 
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上記画面が出ましたら矢印の「バックアップと復元」をクリックします。

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上記の画面が出ましたら矢印の「バックアップ設定の変更」をクリックします。

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上記画面へと変わりますので「フォルダの追加」をクリックします。

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今回僕はメールソフトの「Thunderbird」をバックアップの対象にしたいので矢印の「Thunderbird」を選択してOKをクリックします。

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上記画面へと変わりますが、ここで2ヶの矢印に書いてあるように「設定の保存」を選択すれば次回。自動的にバックアップされる時に追加されますし、「今すぐにバックアップを実行」をクリックすればまさに今バックアップされます。

どちらかを選択すれば終了となります。

今回はメールソフトの「Thunderbird」を選択しましたが、会計ソフト、ホームページ等、また各種ソフトを保存しているフォルダ等も独自に選択してバックアップ対象に出来ます。

これでもうパソコンのデータバックアップに対する恐怖から逃れる事が出来、るんるん気分でパソコンと向かい会えるようになります。

最近はバックアップ用のソフトもあるようですが、このノートンN360の様なウィールスソフトにも隠れた機能として「バックアップ機能」があるので旨くカスタマイズして活用されるとパソコンライフがとても充実していくのではないかと思います。

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