日刊工業新聞、「産業春愁」欄にスカイプに関する内容の記事が掲載されていましたが、僕自身使用していて感じる内容と若干違う所があったので書き足しておきましょう。 あの記事ではちょっと使う気になれませんが、僕がこれから書く内容だと是非使いたくなります。
中小、零細企業の会社ですと会社の電話が一つと言う会社は多いですね。一つだと話し中になると第3社からの電話があっても出られず、ビジネスチャンスを逸してしまう事があるので最近はIP電話を導入されている会社が多くなりました。 自分から電話をかける時はIP電話、相手からは通常の電話と使い分けるようになってきましたですね。 更に進歩して仲間内の電話、パソコンのメンテナンスの電話等の場合に便利なのが【MSNメッセンジャー、スカイプ】の音声チャットです。 この二つはパソコン回線を通じて話をする物です。双方とも書き込み式のチャットが出来ます。 MSNメッセンジャーの場合には相手方のパソコンに入り込んで操作の出来る「リモートアシスタンス」と言うのもあり、メンテナンス、取り扱いの説明には抜群の利便性があります。スカイプには「会議」と言って複数の人での会話も同時に出来ます。 長所、短所はそれぞれありますが、電話の代用と言う点では【スカイプ】に軍配が上がると思います。 ※MSNメッセンジャーでは話声が相手に届くまでに若干時間がかかりますが、スカイプは世界中どこからかけても電話より鮮明に聞こえます。最も重要な点はどんなに使ってもただです。(無料です) 面白いのは相手方を呼び出すと昔の電話と同じようにベルがなる点ですね。 僕が日刊工業新聞の記事の中で「おかしい」と感じた事は【もちろん、すべてがスカイプになる訳ではない。出張中の同僚も重要な案件は音声の良い普通の国際電話を使っていた。】と言う点です。 既に書いたようにスカイプは世界中の人とパソコンを介しての音声チャットであれば出来る訳ですが、電話と殆ど同じ感度だと思います。 僕自身、最近アメリカの友達と良くスカイプで話しますが全然違和感がありません。それよりアメリカ人にこのスカイプを紹介したら、今まではメールだったのが今では簡単にメールで送信しておいて詳細はスカイプと言うようになり、とても意思の疎通が旨くできるようになりました。 ※欠点話したい相手の双方がパソコンの電源をオンにしていなければいけない事。 ※使用上の注意点無料で出来る為、時間の観念が無くなります。相手方の事情を無視して話したりすると相手に対して迷惑になる事もあります。特にチャットは時間の経過が双方にとって違う時がありますので要注意ですね。非常に迷惑に感じる時もあります。 でもスカイプは絶対やるべきです。世界が変わります。 スカイプ情報http://www.skype.com/intl/ja/