僕が一日で消費するカロリーは下記の通りです。
皆さんも上記ページにアクセスして自身の一日の行動をフォーマットに書き込んで一日の消費カロリーを知ることで摂取カロリーをどれぐらいに設定したらよいかを知ることが出来ます。 この様なデータをかかりつけの先生に話して最適摂取カロリーを知るのも一つの方法でしょう。 僕も昨日糖尿病の検査に行った時に先生に話をして自分自身が摂取しなければならないカロリー数を把握することが出来ました。 |
糖尿病になって問題になるのはヘモグロビンA1Cの数値だと思いますが、このヘモグロビンA1Cをコントロールしていく上で大事なのが体重でもあると思っています。
それは体重をコントロールすると言うことはカロリーコントロールにも繋がっていくことがあると思うからです。
病院に行くと糖尿病患者に対する食事コントロールの本が置いてありますが、そこには1日の摂取カロリーに関することが書いてある本もありますね。
そこに書いてあるのは1単位80キロカロリーで20単位にすることを前提とした食事コントロールです。
しかし、この20単位と言うのは本当に糖尿病が進行している方で当然薬も服用している方と思います。
僕の様にヘモグロビンA1Cが6.5~7ぐらいで薬も飲んでいない患者はこれに適用されないと思います。
その様な時に上記に示した様なサイトを利用して自身にとって最適な摂取カロリーすなわち消費カロリーと摂取カロリーのバランスを知ることが健康体に戻れる道しるべになりそうです。
とっても大事なこと:
必ず担当の先生と相談して良いアドバイスを頂くことです。
コメント (2)
糖質0のビールとピスタチオにはまっています。
アルコールは血糖値を下げますので、健康のため毎日350ml缶を飲んでいます。これだけでA1cが下がったので、言うことなしです。
投稿者: じゅんじゅん | 2009年10月11日 22:34
日時: 2009年10月11日 22:34
じゅんじゅんさん、いつもユニークなコメントをありがとうございます。
「健康のため毎日350ml缶を飲んでいます。」と言う言葉は余裕の表れですね。
じゅんじゅんさんのヘモグロビンA1Cのコントロールが順調に進んでいることでその様なことも出来るのでしょうね。
「人間それぞれ、政治家もそれぞれ」とは小泉元首相が好んで使った言葉ですが、僕も同じB型人間として言わせて貰えば、「人間それぞれ、糖尿病との付き合い方もそれぞれ」と常々思っているところです。
僕は昨日「禁酒」を自分自身のなかで宣言しました。
飲めば飲むほどおいしいお酒ですが、飲めば飲むほど量も増えていくのがお酒でもあります。
これからは更においしくて体に良い食べ物、飲み物の発見にいそしんで人生を楽しみたいと思っています。
ちなみに糖質0の缶ビール350mlとピスタチオを食べると下記カロリーとなるようです。
糖質0発泡酒:85キロカロリー
ピスタチオ:殻付き、30g
可食部:16.5g カロリー:101kcal
と言う訳で合計186キロカロリーほどになるようです。
ピスタチオは栄養素は多いようですが、カロリーが高いというのが難のようですね。
誘惑の甘い罠にご注意を!
ピスタチオの情報源:
http://www.basutoappu.net/tabemono/bean/pistachio.html
投稿者: 元気印 | 2009年10月12日 08:29
日時: 2009年10月12日 08:29