先日、テレビを見ていたらこのタイトルにある内容の話を病院の先生がしていました。
1番頭にダイエット
2番目にずり応力、ミルキングアクション
3番目に有酸素運動
4番目に生活習慣病の改善となってくる構図と受け止めました。
ずり応力には調べていくと二つの意見に別れているようです。
一つは【抗血栓療法の話 知っておきたい循環器病あれこれ[38] 循環器病情報サービス 国立循環器病センター 】
http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamph/pamph_38/panfu38_04.html
こちらからの情報ではマイナス方向の話を書かれています。
二つ目は【血管内皮細胞に加わる「ずり応力」を高める有酸素運動】
http://aogiri.cocolog-nifty.com/blog/cat7614946/index.html
『きょうの健康』2009年8月号「特集 血管の老化を防ぐ! ダイエット」に書かれていた内容を抜粋してあると書かれていました。
双方のサイトを見て頂くと違いが分かるので説明は省きます。
今回僕が書くことは【血管内皮細胞に加わる「ずり応力」を高める有酸素運動】と同等の話をテレビで聞いたので興味を持って調べたことです。
【ミルキングアクションとは何だろう!!】
http://lets-walking.com/milkingaction.html
三つに分けてサイトを紹介しましたが、内容は二つで「ずり応力、ミルキングアクション」とダイエットの関係です。
内容を良く読むと書かれていることはダイエットをおこなうには【有酸素運動】が効果があり、その有酸素運動にはウォーキングを1回に20分以上おこなうと良くて、「有酸素運動」をおこなうとずり応力、ミルキングアクションが体の中で起こる為、それらは体に非常に良いことであるとなるようです。
要するに単に有酸素運動をおこなってダイエットをすると言うより実際に根拠となる体の変化を説明してくれたと僕は解釈しました。
そして更に有酸素運動をおこなうとこのずり応力、ミルキングアクションにより血圧も下がってくるので体にはとても良いことばかりのようです。
僕の場合は毎日ウォーキングを朝、昼、夕、夜と分けて20000歩から30000歩おこなっていました。
最近は朝または夕方にジョギングをしているので15000歩から20000歩になっています。
僕自身が思っていることはジョギングはウォーキングの2倍のエネルギーを消費すると思っています。
この1ヶ月ほどの間でジョギングの回数が増えてきましたが、今月の血圧検査では117/72、115/74でした。
肝心のダイエットですが、昨年の11月の検査時に63kgだった体重が7月上旬の検査時には58.5kgとなり、胴回りは86cmから78cm迄になりました。
目標:
9月下旬までに体重:55kg、胴回り:74cm
まるで女性タレントのダイエット宣伝と同じような変化ですが、僕の場合は一切のダイエット食品を取らず、食事も同じ、ただ、ビールとアーモンドチョコレート、柿の種を止めて、ジョギングの回数を増やしていっただけです。
要は摂取カロリーと消費カロリーのバランスだと思っています。
それともう一つとても大事な要素:炭水化物の摂取量です。
炭水化物は血糖値にとても影響力がある食べ物でこれも結構やっかいですね。
体重にも関係大かもしれません。