腹筋を鍛えて座骨神経痛とおさらば!

痛くてしょうがない座骨神経痛から解放されるには【腹筋を鍛えるしかない!】と整形の先生より言われてから一生懸命腹筋を鍛えて「ペコタン!ぺこたん!」やっていたらいつの間にか1度に50回、1日4回で合計200回も出来るようになっていました。

 2月上旬のある日、新聞を読んでいたら【腰痛対策】で「背骨周辺筋力 予防の鍵」と言うお題目に目を奪われました。
新聞は読売新聞で掲載内容は下記サイトを見ていただければわかります。

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/plus/20090129-OYT8T00311.htm

この記事によればお腹の前の腹筋ばかりを鍛えても腰の予防にはならず、いわゆる脇腹の腹筋を鍛える方が効果大とのこと。
早速、実行しました。

上記サイトを見ていただければわかりますが、方法は3種類。僕は特に体を横にして片腕で支える方法に興味を持ちました。
スタートしてから約1ヶ月、始める前は手で十分につかめるほどあった贅肉が今では掴む量がほとんどなくなり、かなりの筋肉がついた気持ちがしています。

さて、では座骨神経痛からは解放されたのかと言うと「まだまだです」 でも「強い筋肉はコルセットと同じ役割を果たす」と言うことには納得です。

11月から腹筋運動を始めて3ヶ月、だんだん自分の体型も変わってきてこれからが本番だと思える状態になってきました。

2月は200回、3月は300回、4月は400回と徐々に増やしていけばその内、腰が痛いと言うのを忘れている自分に気がつく日も来るのではないかと思える気持ちです。

さらに60才直近というのにこれほどの筋肉がお腹についてくると体も軽くなり、その内、ヘモグロビンA1Cの数値も驚異的に良くなるのではないかと期待しちゃっています。

※※※※※※※※※※※※※※
現在胴回りも細くなり、11月の時点で86cmであったのが今では81cmまでになっています。

目標値:76cm(これは僕が18歳の時のウェストサイズです)期待出来そう!

コメント (2)

フナックスさん、ご無沙汰しております。
私も実は、昨年坐骨神経痛と医者に診断されました。
トイレにさえ行けない。立つ事さえもできない。
勿論、エイチもできない。ニタニタ~

子供の運動会に参加して良いところを見せようと急激な運動をしたのが原因のようでした。特に左のお尻辺りから足元に掛けてが凄く痛かったですよ。今でも痛みはありますが、何とか仕事は出来ます。色々と勉強させて頂こうと思います。

本当に久しぶりです。たくおさん。
ほとんどの人にとって腰の病気は他人事ではないと思います。

程度問題ですね。
僕の場合には結構長い付き合いなので色々な治療方法を教えていただきました。

今は体自身の持っている機能を旨く使おうと思い、腹筋運動を取り入れています。

お陰で今では胴回りも7cmほど細くなりメタボから解放されています。

プロボクサーの様にお腹が「キの字」になるまで頑張れば腰の状態も比例して良くなるのではないかと思っています。

人それぞれ取り組み方があると思います。

たくおさんも体を大事にしてお仕事頑張ってください。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)