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2010年06月15日

坐骨神経痛の特効薬はやはり腹筋でしょう!?

腰痛を治すのはこれしかない!
腹筋、この二文字。

今まで50回腹筋運動をしていました。
でも坐骨神経痛の痛みはなくなりませんでした。
では駄目だったら更に増やす!
今、1日400回までやってみよう!と決意しました。
何しろへこたれない! 

朝、10時、昼、2時、4時、6時、8時、10時と行けば何とかなるのではないかと勝手に思い、2週間ほど経ちました。

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2010年06月07日

腰痛対策はやっぱり腹筋運動?
腰痛を患って早41年、あらゆる治療方法を経験して結果行き着いた思いは「そこそこの痛みなら我慢しよう!」でした。

一番高い治療はレーザー治療とか言われて10年前でしたが1度の治療費10000円、約1時間かかりました。
確かに治療が終わった瞬間には腰の痛みは取れて「10000円の価値有り!」と思うのですが、家に帰るとまた痛みが出てくると言う不思議さ。
1週間続けて同じなので止めました。
「このまま続けると破産しちゃう」が結論でした。

それから10年経ち、そこそこの痛みで推移しているのですが、2年前に股関節に普通の痛みと違う感覚を覚えました。

この股関節の痛みと言うのが味噌で、痛みが我慢出来ないほどかと言うとそれほどでもない、でも痛い、更に僕の趣味がマラソンと来ていて走ると痛いが数日経つと痛みが引いてくると言ういやな感じなのですね。

2ヶ月程我慢しても変わらなかったので先生に聞いたところ、典型的な座骨神経痛ですが、治療薬はありません。
「腹筋運動で腰回りを鍛える事が一番です。」と言われて2年間、毎日50回ほど行ってきて、そのお陰でお腹は3段腹、、薄いせんべいが6ヶほど見えるようにまでなりました。
しかし、残念ながら股関節の痛みは変わらずです。

最近になって思った事、この先どうしようか?
結果、思った事は「50回」では足りないのかもしれない」と言う事で、【目標400回/1日】に設定しました。

オリンピックに出場する選手達は1日に500回腹筋運動、及びそれに関わる筋力運動をしているそうです。
400回はそこそこの数字だと思った次第です。

1度に400回は出来ないので1度に50回の腹筋を8回に分けておこなう、これなら出来るのではないかと思いました。

現在続けて5日目です。
まだ200回ほどまでしかしていませんが、お腹の腹筋は痛みを感じていないので継続出来そうです。

だんだん慣れてくれば400回は可能であろうと言う気持ちがしています。

ちなみに腹筋は鍛えて損はないものと思っています。
加齢と共に体は衰えてきてその顕著な例が筋肉でしょうから、足、腰が頑丈に維持する為にも自分の出来る事に挑戦としたところです。

では、どれぐらい継続してみますか?と言うのも大事です。
最低でも3ヶ月は続けて経過を見るべきと思っています。

今年の夏は60歳にして3段腹、温泉饅頭が6ヶお腹に乗った芸術品を見せる事が出来るかもしれません!?

2009年08月31日

腰痛克服へのゴールが見えてきた!
苦節40年、椎間板ヘルニア、脊髄横滑り、ぎっくり腰、座骨神経痛と名前は違いますが皆腰回りの病気です。

僕はこれらの病気全てを経験しました。 そして今は座骨神経痛に悩まされています。

50肩の治療で通っている間に股関節を痛め、歩きづらくなり2ヶ月我慢をしてきました。
とうとう我慢出来なくなり、50肩の整形外科の先生に症状を説明したところ、「それは座骨神経痛です。治す薬、治療はありません。腹筋を鍛えて腰回りを強化することが一番の近道です。」と言われました。

病名が分かったところでやるべき事もはっきりとし、後はこつこつと腹筋を鍛えていけばその内少しは良くなるのかと思い、9ヶ月が経ちました。

やっている間は気が付きませんでしたが、最近歩く姿勢が変わってきて真っ直ぐに立っている様に見えています。

家族にもそのことを言うと確かに横から見ると背筋が伸びていると・・・・・。

それは腰の痛みも和らいでいると言うことにも繋がります。

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2009年03月01日

腹筋を鍛えて座骨神経痛とおさらば!

痛くてしょうがない座骨神経痛から解放されるには【腹筋を鍛えるしかない!】と整形の先生より言われてから一生懸命腹筋を鍛えて「ペコタン!ぺこたん!」やっていたらいつの間にか1度に50回、1日4回で合計200回も出来るようになっていました。

 2月上旬のある日、新聞を読んでいたら【腰痛対策】で「背骨周辺筋力 予防の鍵」と言うお題目に目を奪われました。
新聞は読売新聞で掲載内容は下記サイトを見ていただければわかります。

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/plus/20090129-OYT8T00311.htm

この記事によればお腹の前の腹筋ばかりを鍛えても腰の予防にはならず、いわゆる脇腹の腹筋を鍛える方が効果大とのこと。
早速、実行しました。

上記サイトを見ていただければわかりますが、方法は3種類。僕は特に体を横にして片腕で支える方法に興味を持ちました。
スタートしてから約1ヶ月、始める前は手で十分につかめるほどあった贅肉が今では掴む量がほとんどなくなり、かなりの筋肉がついた気持ちがしています。

さて、では座骨神経痛からは解放されたのかと言うと「まだまだです」 でも「強い筋肉はコルセットと同じ役割を果たす」と言うことには納得です。

11月から腹筋運動を始めて3ヶ月、だんだん自分の体型も変わってきてこれからが本番だと思える状態になってきました。

2月は200回、3月は300回、4月は400回と徐々に増やしていけばその内、腰が痛いと言うのを忘れている自分に気がつく日も来るのではないかと思える気持ちです。

さらに60才直近というのにこれほどの筋肉がお腹についてくると体も軽くなり、その内、ヘモグロビンA1Cの数値も驚異的に良くなるのではないかと期待しちゃっています。

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現在胴回りも細くなり、11月の時点で86cmであったのが今では81cmまでになっています。

目標値:76cm(これは僕が18歳の時のウェストサイズです)期待出来そう!

2009年02月12日

座骨神経痛との戦い

座骨神経痛を治す秘訣はあるのでしょうか?

昨年9月に突然股関節の周り、ふくらはぎの後ろ側に違和感を感じました。
僕はマラソンを趣味にしているのですが、この時の痛みで走ることが出来なくなり約2ヶ月間走りませんでした。
歩くこともかなり厳しくて、これも健康維持のため30000歩/1日を目標にしてきていましたが、この2ヶ月間は10000歩/1日となり、持病である糖尿病予備軍のバロメーターであるヘモグロビンA1Cの数値も鰻登りとなりました。

50肩の整形病棟に通院をしているので先生に症状を話したところ、それは座骨神経痛です。治すには腹筋を鍛えるしかありませんと言われました。

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