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2010年08月25日

今日は50肩の診察日

前回の診察は6月30日で約2ヶ月ぶりの通院。
いつもの様に先生に腕を捕まれて回すと不思議とある点で痛みを感じ、「これは痛いですね」とか、「これは結構良くなっていますね」と言われます。

何故2種類の言葉があるかと言えば、それは両方の肩が50肩になってしまったから・・・・・。

左側の方は既に2年ほどかけて治療しています。
そこそこ良くなってきていてもう治療は良いのではないかと思えるほどですが、右肩は始まったばかり。

面白いのはその痛みが両方の肩で違う点ですね。

先生に聞いてみました。
「現在両方の肩が痛いけれどもこの先、治りかけてきた肩が再発することはあるのでしょうか?」と。

僕にとっては普通の病気の場合には治り始めればそのまま治ることが当たり前と思っているからです。

先生曰く、「基本的には治った肩が再発することは少ないか、または当面無いでしょう」と言われ、「まあ、納得」と言ったところです。

この50肩も生活習慣病の一つです。
それは50肩になった人の半分以上の人たちが糖尿病になっていると言うことからです。
末梢神経、末梢血管に血が通わなくなると言ったところでしょうか?

今日もヒアルロン酸の注射を両肩にして貰い帰ってきました。

2010年02月15日

今日は月に1度の50肩の検診日
今まで木曜日に通院していたのが今回は月曜日と変更になりました。
いつも病院は混んでいて予約制となっていても待ち時間平均40分、診察5分、ヒアルロン酸の注射となって1時間程で帰ってくるのですが、今日は行って診察手続きをしたらなんと1分も経たずに診察開始となり、びっくりしました。

先生が今まで木曜日だけだったのが診察日を増やしてくれたのが理由のようです。
でも我々患者にとっては嬉しい話です。

さて50肩の方ですが、一歩、一歩階段を上がっている感じですね。
先生が手を持って腕を上げるとその様子で肩の調子がわかるそうで「良くなってきていますね」と言ってくれます。

これから暖かくなる季節で肩も良くなるでしょう、更に僕の栄養管理の抜本的変更で肩の末端へも沢山の血液が流れていく事で相乗効果で良くなると思っています。

なにしろ「継続こそ効果あり!」ですから・・・・・

2010年01月21日

50肩+ぎっくり首?

今日は1ヶ月に一回の50肩検診日でした。

最近の50肩自己診断では結構調子良いと思っています。
それは左の悪い肩を背泳の要領で回した時に音がしなくなってきていることです。

50肩の善し悪しを見るのに肩を回した時に「コキコキ、ボキボキ」と音がしている間は良くなくて、肩の痛みが薄らいでもこの点が診断の基準になると言われていました。

毎日、ストレッチで肩の回転運動をするために色々な体操をしていますが、背泳式の時のみ音がボキボキとしていました。

それが無くなった時に僕の50肩は完治になるようです。

そんなことで今日のチェックも先生からかなり良くなってきていると言われて喜んだ物です。

さて、今日のブログではタイトルにも書いた様に「ぎっくり首」に悩まされて来た件について書きましょう。

この1週間ほどの間に首に痛みを感じる様になってきました。
特に朝起きる時にものすごい痛みを感じて立ち上がると首を曲げることが出来ず、そのままの状態で起きなければならない状態です。

本人もびっくり!

起きている間はそれほど痛みを感じないのですが・・・・・。

その事を先生に言ったら「ではレントゲンを撮ってみましょう」と言うことになり、首周りを4枚ほど撮り、先生にチェックして貰いました。

その結果、5番目、6番目の頸椎が少しずれているとのことで「マッサージ、患部を暖める(貼り薬)で治るでしょう」と言われ、少しほっとしました。

それにしても最近はあちこち痛みが出てきて「これも年のせいかな?」と思うことしきりです」

一つ一つ解決することが大事なのでしょうから、地道に治していきましょう。

2009年12月29日

50肩と2009年の締めくくり

50肩になって丸2年が過ぎ、2009年も終わりを告げようとしています。

去年の6月にやっと50肩専門の先生を紹介して頂いて、納得のいく治療をして頂きかなり左の肩も回る様になってきたとブログでも書いてきました。

しかし、自分ではもう全治するのも時間の問題だと思っていたのがそう簡単ではありませんでした。

自分自身としての完治とは両腕を背中でクロスさせて指同士が触る様になればそれは以前の健康状態と同じなのでOKになると言う事でした。

今では両方の腕を背中でクロスしても指は触る様になっているので良いのですが、一つ問題が残っています。

それは左の悪い肩を回すとボキボキ、ゴキゴキと音がすることなのです。
それもいわゆる背泳式に後に回すと音がする、クロールの様に前に回すと音がしないとなんだか理解しがたい状態です。

先生もこの点が気になっていて腰、首も同じでボキボキと音がするのは関節の状態が悪いと言うことなのでこれが無くなる様、更に柔軟体操に励む様に言われています。

それでこの2,3日異変がありました。
いつもの様に肩周りをストレッチしていたらいつも音がする背泳の方向に回していても音がしなくなっていました。

とても喜びましたね。
次の日も同じように音がしないことを願いながらストレッチをしたらまた音がしちゃいました。
しかし、確実に改善されているのを実感しています。
今朝もストレッチをしたらやはりボキボキの回数が減ってきていました。

今年も後3日で終わりますが、とりあえずゴールが見えそうになってきているのを実感して大晦日を迎えられる様になりました。

50肩は治療をしてもしなくても痛みが無くなるまでの時間はほぼ同じと言われています。
しかし、治療(この場合ほとんどの治療はストレッチです)を根気強く続けていくのと行かないのでは結果に大きな違いが出ると先生からも言われています。

僕も先生の言われる様に何しろストレッチが一番!と言う言葉を信じて此処まで来ました。

来年は軽い肩回しを出来る様になれると信じて明るい年にしたいと思っているところです。

50肩と糖尿病とはかなり関係しているようです。
末梢神経に血が回りにくくなることで50肩になる人が多いそうです。

一緒に糖尿病も解決して欲しい物だと思うのは都合が良すぎるでしょうか?

50肩に悩んでいる方にも来る2010年が明るい年になることを願っております。

2009年09月14日

50肩もやっとゴールが見えてきました。

2年前の11月に初めて左肩に違和感を感じ始めて早2年。

50肩はどんな治療をしても治るまでに2年かかる病気と聞いていました。
もうじき2年が経ちますが、先日病院に行って先生に見て貰ったところ、「もう、かなり良く動きますね、これならあと1回かな?」と言われました。

僕自身も自己判断で相当良い感触を感じていました。
自分自身では「両手をクロスして後ろに回して指が触れば全治」と思っていて、最近は多少の痛みはありますが、指同士が触る様になってきました。

これが出来た時には感動物でした。
何たって最悪の時には指と指の間が20cm以上離れていましたから・・・・・。

50肩の治療には3つの方法があると言われました。

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2009年07月30日

もうじき50肩も完治しそうです!
本日は50肩の診査日でした。
50肩専門の病院へ通院して早、1年と1ヶ月が経ちました。

一つ分かったこと。
それは性格により治療方法が分かります。

この1年1ヶ月の間に知った50肩治療方法ABC
1.何もしないで放って置く。
2.マッサージ、針治療で患部をほぐす。
3.肩専門の病院で治療をする。

50肩になった方は概ね上記の内のどれかを選択して治療をするようです。
上記の内、どの治療方法をとっても1~2年すれば50肩独特の痛みはいずれ無くなるようです。
しかし、痛みが無くなった時点でどれだけ以前と同じように肩が動かせるかはまるっきり違ってくるようです。

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2009年01月14日

50肩との戦い

今日は1ヶ月に1回の肩整形の先生の治療を受ける日です。

2007年の12月頃より肩におかしな痛みを感じて以来、もう1年以上経ちどうなってしまうのだろうかと思った痛みが実は50肩だった。

50肩の治療方法とは?
僕は左肩に症状があるので左肩の裏側の肩甲骨のあたりにヒアルロンサン液の注射を1ヶ月に一回の頻度で打っているだけです。

このヒアルロンサン液とは女性用の化粧水として良く出てくる名前です。
プルプルとした肌に仕上げられると言われています。

我が50肩の問題は肩の関節、筋、筋肉の部分にこれを打つことでスムーズな動きにしようと言うことらしいです。

しかしこれだけでは良くはなりません。

前回の治療では先生から「何しろ肩の関節部分を良く動かすこと、目一杯動かして痛いのを通り過ぎてやりすぎても大丈夫、内出血することがあってもその方が良い」と断言されてしまった。

「内出血しても」と言うのは物の例えだと思いますが、それぐらいにしないと治らないよ!と言うことである50肩は本当にしつこい病気です。

毎朝、肩周りの柔軟体操を10分ほどやっていますが、これ以上曲がらないと言う角度まで曲げて肩が痛くなっていますが、その効果で今日は先生から「結構曲がる様になってきている」と言われました。

そのせいだと思いますが次の診療は3月中旬となりました。

今まではほぼ1ヶ月後に再診と言うパターンでしたからこれは結構上出来です。

帰ってきてからはまた寝転がってから腕を上に上げて頭の上にまっすぐに行く様に右腕で引っ張るとすごく痛いがこれは効果があります。

痛ければ痛いほど治るであろうと信じて頑張るのだ!

2008年07月31日

やっとトンネルの出口が見えてきました。

今日は先月整形外科の先生から紹介された「肩の整形専門の先生へ2度目の治療に行ってきました。

さすが、肩専門と言うだけあり、この1ヶ月で相当痛みが引けました。
これにはびっくりです。

それまでの半年間の痛みはすごかっただけに痛みが引いてくると言う事は治ってきているのだろうと言う事ですから僕としては感動物です。

先生にこの1ヶ月の状況を説明したところ、とても喜んでくれ、「このままの治療を続けましょう」と言われました。

変化がなければ手術するしかないと言われていただけに非常に心強い物です。

ちなみに僕の症状は「典型的な50肩」であり、その中でも非常に悪い50肩と言われています。

普通の50肩の場合には時間が経つと治って行く物だそうですが、僕の場合はそれが難しいそうです。

その理由は「糖尿病」を抱えている人はこの50肩は治りに悔いそうです。
それはこの病気は末梢神経、血管に血の巡りが悪いと治りづらいそうです。

それを言われると肩ががっくりと垂れます。

もうちょいと詳しく症状を説明すると左肩にある「鍵盤」に傷が付いていると言う事で結構きついですね。
それにしても素朴に思うのはこの50肩と言うのは良く聞く病気ですが、此処まで来るのに半年掛かったのが不思議ですね。

最初の病院では「首の頸椎がずれてくると神経が刺激されて痛む事もある」と言われ、ちょっと納得出来ず次の病院に行き、そこでは「週に1回通院して下さい」と言われ、毎回「ヒアルロン酸」の注射を肩の幹部に直接ぶちゅ~っとされましたが、2ヶ月通院して全然変わらず。

最終的には今日も書きましたが、肩の鍵盤を傷めていると言う事ですが、今までの注射と違うのが患部に直接注射をするのではなく、肩胛骨の後ろ側に注射をすると言う治療方法の違いにびっくりしています。

治療方法により病気が治るかどうかに差が出ると言うのは初めての経験です。

全治にはまだまだ時間が掛かるでしょうが、トンネルの向こうには明かりがはっきりと見えてきているのでこれからは楽しみです。