目の疲れは手ぬぐいで

僕の仕事は99%がパソコンの画面を見ることと言って良いほど一日中パソコンと取り組んでいます。
ホームページ制作、機械設計で3dcad、あらゆる仕事の媒体がパソコンにあります。

そんなことをやっていると当然の事ながら目が疲れてきます。
昼をすぎてくると眠気も増してきます。

それでパソコン用の目薬を購入して1日に2~3回はつけていました。
ある日、風呂に入っていて湯船ですることがなく、何とはなく濡れた手ぬぐいを顔に当てたら目が気持ちよく、何度も湯船に手ぬぐいを衝けて暖かくして目の回りに当ててみたところ、非常に目が休まる気がしました。

それは9月頃だったと記憶しています。
それ以来、毎日風呂に入って湯船に浸かっている間は暖かくした手ぬぐいを目の回りに置いて目にも湯船に浸かって休める様にしてきました。

それ以来、パソコンを毎日使っていても目の疲れは以前と比較すると全然改善されてきました。

先日、いつも通っている床屋に行ってこの話をしたら「我が意を得たり」と言った感じでその床屋さんの主人も「そうなんですよ」と言ってくれました。

更に16日には1年に一回、糖尿病関連のチェックで目の検査を行ってきましたが、そこでもこの話を目医者さんにしたところ、同様に暖かい手ぬぐいを目の回りに当てることで目の疲れが取れると言ってくれました。

「それで良ければ目薬も必要ないでしょう」とも言われました。

更にこれで良かったことがもう一つ!

目の下のくま
これはその人の年齢を表す事にもなっていますが、くまが薄くなってきたり、しわも薄くなってきたりで若々しくなってきました。

お金をかけなくても若々しい60台を楽しめますね。

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