隠居一年生、老けない秘訣を考える

還暦になって3ヶ月、糖尿病から始まる生活習慣病との戦いの為の食事改善、体の柔軟度を維持させるための毎日の体操、腰回り、脚の筋肉強化のスクワット、腹筋の毎日の励行を実行して楽しい隠居生活の日々ですが、今までやっていなかった事から基本に戻ってみようと思う事を思いつきました。

それは掃除です。
今迄掃除は掃除機を使っていましたが原点に返って雑巾を使って体を使う事の楽しみを持とうと思い始めました。

僕は学生の時、全寮制の学校で勉強をした経験がありますが、その時に毎朝掃除が日課でした。
校庭、トイレ、教室と全ての施設を掃除していましたが学校自体が古い木造の校舎で廊下、部屋の床、教室の床も皆雑巾で綺麗にした経験があります。

これが足、腰にすごく効くのです。
脚の太ももには素晴らしい筋肉があったのを今でも覚えています。

そんな訳で「基本に返る」事で今ではトイレ掃除も便器の中はブラシで掃除ですが、周りは雑巾で拭きトイレの床は当然雑巾でピカピカにします。

そして部屋の床も今までは電気掃除機で掃除しかしていなかったのをほうきとちりとりでごみを取り、雑巾で床の表面を綺麗にしています。

これをやるととても気持ち良く掃除をしたと言う気持ちになれます。

今では部屋の中もピカピカ、体も爽快です。

これぞ、エコですね。

隠居生活に入り、時間の観念が変わった事が大きな要因ですが、休みの日などにはこの様な原始的な掃除をして掃除する意味を考えるのも良い事だとつくづく思う次第です。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)