2010年(平成22年)の決心 その1では外観的な面での話でしたが、「その2」では各項目毎の方向性について書きましょう。
1.糖尿病(ヘモグロビンA1C)との戦い:
糖尿病予備軍と思っていたのがいつの間にか「充分糖尿病」と言う分類に入ってしまっている事に愕然としていますが、疑いがあると言われてから早20年近くが経ち、こんな物と言う気持ちになりつつあります。
決して負け惜しみではなく、そこそこ生活習慣に気をつけながら楽しんでいけば緩やかなカーブを描きながら老後を楽しんでいけるであろうと言う事ですね。
昨年はかなりヘモグロビンA1Cとの戦いに力を費やしましたが、その経験を踏まえて今年は「ヘモグロビンA1C値:6.0」を目指しましょう。
2.50肩:
気が付いたら今年で足かけ3年、同年配、先輩に相談しながら自分の症状が50肩であると知り、それがまた相当の重症であると言う事も分かり、50肩の権威と言う先生を紹介して貰い、月に一度の「ヒアルロン酸駅の注射」を注射して貰っています。
先生からは「何しろ肩を動かす、肩を回す事が一番の近道」と言われ、毎日5種類のストレッチをしていたら最近になってやっとこのストレッチで音がボキボキとしなくなってきました。
そろそろ全治のゴールが見えてきたのかな?と思えるこの頃ですが、毎日ストレッチをおこなう週間が出来たのでこれはこれで続けていきましょう。年を取ると体も硬くなりますが、比例して考え方も固くなりますね?柔軟性のある考え方を維持する為にも柔軟体操(ストレッチ)は必要と思います。
3.歯周病:
これまたは医者に通い始めて早4年となりました。今では歯茎が痛くなってきても「また雑菌が歯茎に入ってしまった、痛い歯茎の周りを集中的に磨けばその内治るであろう」と言う気持ちになってきました。
本当に3~4日すると痛みは引いてきます。
歯周病も生活習慣病の一つと言われていますが、良い先生(相性の良い先生?)を見つける事が大切だと思います。
僕の場合も当てはまり、出来れば一生面倒見て貰いたいと思っています。それにしても歯石を取るのは痛いです。
4.腰痛全般:
初めて椎間板ヘルニアと言われてから早40年以上経ち、ぎっくり腰、脊髄横滑り等言われてきましたが、ここ数年は落ち着いていました。
2年前の秋に突然股関節を痛めて2ヶ月我慢をしていましたが全然症状が好転しないので先生に聞いたら「それは座骨神経痛だよ、薬はありません、腹筋を鍛えるのみです。」と言われて愕然でしたがその日よりぺこたんぺこたん腹筋運動をする様になり、今では腹筋運動も4種類をやる様になり、気が付いたらお腹の筋肉が割れてきていました。
60歳になってもこれほどの筋肉が付くとびっくりです。
その内、気が付いたら痛みも引いているのではないかと期待しています。
5.ダイエット:
メタボリック症候群の象徴である胴回り86cm以上に引っかかったのが2年前、それ以来色々な手段で何とか減量イコール胴回りを86cm以下にしたいと言うのが悲願でしたが、今ではリバウンドしても80cmを維持。
ただ、体重は昨年の10月に56.5kgを最後にじわりじわりと上がる一方です。一つは筋肉がだいぶ付いてきたのがあると思っています。今月の糖尿病検査で数値を見ての楽しみですが、何とかなるでしょう。
何もやらないと体重は上がる一方なのでとりあえず此処でこれ以上体重が増えないよう、今では毎日20000歩以上歩き、5~10kmのジョギングをしています。それでも現状維持と言うのはきついです。
まあ、そんなこんなで今年も頑張って健康維持、すなわち生涯現役となれるようにしたいところです。