♪細マッチョ♪ ♪ゴリマッチョ♪と最近コマーシャルでも流れているけどほとんど聞き流していました。
ところが先日、ヤフーのホームページ、トップページの宣伝枠に【今どきの好かれる男はみんなコレ!?
カッコいい「細マッチョ」になりたい!】と言うタイトルが書いてあったので開いてみました。
それでやっと「細マッチョ」とか言う意味を理解しました。
よくよく読んでいくと自分もその「細マッチョ」であるような感じがして「へ~~っ!」と言う気持ちです。
ではその「細マッチョ」の極意とは?
http://xbrand.yahoo.co.jp/category/healthcare/3734/1.html
上記ページにしっかりと書いてあります。
僕はこの「細マッチョ」と言う言葉を知る前まで【アスリート的ダイエットで鍛え上げた体】と思っていましたが・・・・・。
【細マッチョの定義】とは?
要するにゴリマッチョと書かれている昔からの筋肉質の大きな体と比較して腹、胸、腕、足にはそれほど鍛えられた筋肉が付いている訳ではないけどそこそこの筋肉、そして肩、首、顔は普通と言ったイメージのようですね。
昔から言うほそおもてのイメージに少し筋肉をつけたと言うところですか?
でもこれって結構大変なのですね。
僕の場合は「細マッチョ」と言うより「アスリート的ダイエット」をおこなって出来た体ですが、その違いは顔、肩、首も筋肉で締まりをつけているところと思っています。
その違いは?
顔:
頬の部分に立てに天然切り込みが入る→これは走り込みをおこなわなければ出来ない→アスリート的外観の典型です。ほほに筋肉が出来ると言うことです。
肩:
一見やせ形に見えるマラソンランナーでも肩の部分にはもっこりと筋肉があります。美人バトミントンプレーヤーで有名な人も肩の筋肉はもっっこりですね。
首:
これもアスリートと普通の人との大きな違いですね。
一流のアスリートは首周り50cmと言う人はざらにいますが、そこまで行かなくても顔の幅と首の太さが同じぐらいになると結構締まった感じがすると思います。
この程度のそれほどすごい「マッチョ」でなくても服を脱いで水着になったりするとその違いが分かると言うのが良いと勝手に思っています。
これらは皆1日、2日では出来得ない、普通でも3~6ヶ月かけて出来上がるので自分でも知らないうちに「あれっ、なんか変だな」と思っている間に筋肉が形成されて行くみたいです。
自分自身がそうでした。
お腹の筋肉を鍛え始めたのは先生から「座骨神経痛を治すには腹筋を鍛えるしかありません」と言われ、一生懸命毎日10回、20回、50回と増やして半年経ったらお腹が割れてきてびっくりでした。
そんなことで体に変化が起き、もちろん長年悩まされていた腰痛も知らぬ間に痛みが吹っ飛んでいて、歩く姿勢もまっすぐになり気分最高です。
一つ「細マッチョ」と「アスリート的ダイエット」に大きな違いがありました。
それは「細マッチョ」はもてるそうです。
でも「アスリート的ダイエット」はほとんどもてないですね。
単なる自己満足かもしれません。
でも健康面ではとても効果があると自信を持って言えます。