暑さ対策 克服

今年の夏はそれほど暑い夏ではなかった!  と言うのが印象でしょうが、それでも8月に入ってからは結構暑く、夜も25度以上の熱帯夜はかなり続きました。

しかし、僕にとって今年の夏は涼しい!と思える内容でそろそろ8月も終わりとなりそうです。

何故今年の夏はそれほど暑く感じなかったのかを考えると理由は一つしか浮かびません。

それは暑い日中に走って走って、走りまくったことで汗をかきまくったと言うことでしょうか?

暑い時には熱い料理がおいしいことに繋がるかもしれません。

僕は市民マラソンに参加することが趣味で通常1ヶ月に100kmほど走り込んでいます。

しかし、その市民マラソンの中でも過激な「富士登山競争」、「村岡ダブルフルウルトラランニング」、「北丹沢12時間耐久レース」等を完走するには通常の走り込みではなかなか完走まで行きません。

それで今年は頑張って5月頃より走り込みの距離を増やし、また月に走る日数も増やし体をランナー仕様?にしました。

4月走行距離:107km
5月走行距離:120km
6月走行距離:164km
7月走行距離:130km
8月走行距離予定:303km(25日現在193km)

上記数値はここ数ヶ月の走り込み距離ですが、特に8月の走り込み量が突出しているのが分かります。

これは僕にとっても初めての事で8月の暑い中でのランニングはテレビの天気予報でも「熱中症にご注意を!」と言われる日でも走っています。

特に9月27日に開催される「村岡ダブルフルウルトラランニング」の参加コースは88km、全コース遊園地のジェットコースターに乗った様に上っては下りの連続で平坦な道は皆無です。

そのようなコースになれる為に今月は箱根に通っています。
箱根湯本から芦ノ湖まで上り下りをおこない、全身で暑さを感じています。

通り過ぎる人から「このひと、すごい汗かいてる!」、「お!すごいな!」とか年を顧みずに頑張って走ったら都会の夏はそれほど暑くないと思う様になっていました。

お陰で家で夕食を食べていても皆「暑い!暑い!」と言っていますが、僕は「暑いの?」と言った感じでそれこそ温度差を感じています。

ある意味では「人間一生懸命努力した者の勝ち!」を感じます。

僕のランニング練習コースは皇居の周回コースですが、週末には日中でも結構ランナーが走っています。少しずつ体を慣らして炎天下で走ると体もなれるかも?です。

今年一番暑さを感じたのは8月13日、箱根湯本から芦の湯まで上り下りを走った時でした。

走り終わって体を拭いてロマンスカーで帰ってきましたが、電車の中で弁当を食べながら冷えたお茶を飲みました。
でも暑くなった体がなかなか元に戻りませんでした。

車内販売でアイスクリームと炭酸飲料水をまとめて買い、やっと少し冷えてきて、更に家に帰ってからも冷えた水を何倍も飲みました。

翌週の22日はそれほど暑くはなかったのでアイスクリームを欲しいとは思わずに済みました。

さて、これほどの修行をしてまでも暑さ対策をするか否かは自己責任ですのでご自身で考えてください。

ただ、冷房の整った設備のある建物の中ばかりにいると体は弱くなる一方であると言うことは間違いないと思います。

自然とうまく付き合うと体も健康体になれる可能性が高いのではないでしょうか?

今年の冬は反対に寒さを感じないで気持ちの良い冬となると思っています。

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