ミトコンドリアで若さ一杯! 寒さを感じる編

ミトコンドリアと言う組織を増やして若くて元気な隠居生活を満喫する事が出来ると言う話があります。
ミトコンドリア力に脚光 活性化が「若返り」の鍵

上記サイトに詳しく書いてありますが、要は下記4つの項目を生活習慣に取り入れる事が大事と言う事のようです。

1.有酸素運動をする。
2.背筋を伸ばす(背筋を伸ばして歩く)。
3.寒い所で寒さを感じる。
4.空腹になる。

その4つの項目の中で3の「寒い所で寒さを感じる」に注目しましょう。

ちょっと考えてしまう言葉ですが、簡単に言えば「水風呂に入る、冬でも水シャワーを浴びる」と言う事のようです。

どう言う意味でしょうか?

色々な本によると「水シャワーをかぶった直後」は体がとても冷たくなりますが、少々時間が経過すると体はぽかぽかとしてくる、そのぽかぽかとなる工程が体内でミトコンドリアがエネルギーを作っている証拠だそうです。

実は僕はこの話を知るまでは温かいお湯シャワーを十分に浴びてお風呂を上がっていました。
しかし、2日前より水シャワーを浴びて風呂を上がる様にしています。

最初は冷たくて体が収縮して拒絶感がありますが、足の先、手の先からかけて、心臓に向けて少しずつ手で水をかける事で体になじむ様にして全身に見ずシャワーをかけるとそれほどの抵抗感はないですね。

そして必死になって全身に水をかけて最後に温かいお湯を全身にかけるととても気持ちよい感触になります。

わずか数分の事ですが、これを毎日風呂に入るたびに行うだけで若返っていくのならやる価値あり!と思っています。

と言うより、毎日の風呂が新しい刺激を受ける事で楽しくなると思っています。

これこそが若返りなのではないかと勝手に思っています。

僕の唯一の趣味がランニングですが、この寒い冬でも走っています。
ランニングウェアはランニング用の薄い生地の物で何もしないでいると寒いのですが、走っていると風を通さないので30分も経つと汗をかいてきます。

これも寒い所で寒さを感じる一つの修行と思っています。

今日は立春で、暦の上では春です。
明日は湘南海岸に行き、江ノ島から平塚辺りを往復して30kmほど走って来ようと思っています。

これでまた体は刺激を受ける事と思っています。

こんな事をやっていて冬を過ごしていたらいつもの冬と今年は少し違っていました。

それは今年は寝ている時に寒さを感じなくて済んでいる事です。
今年は例年になく寒い年ですが、僕はいつも今頃は寝袋にくるまってその上に羽毛布団を掛けて寝ていました。

しかし、今年は寝袋を単に掛け布団代わりに使っているだけです。
これは非常に違います。
周りの人からは「毎日寒いね~!」と言われるんで相づちを打っていますが、内容は大きく違っています。

寒さは感じてもその寒さは楽しい!と。

ミトコンドリアの効果かもしれません!

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