毎朝、東京でも零度前後で顔はびしびしと冷たさを感じる日が続いています。
しかし、そんな寒い日々が続いていても僕は寒さを感じていません。
なぜだかよくはわかりませんが、昨年の今頃より風呂上がりに「冷水シャワー」を1分間ほど浴びて上がっています。
それしか僕には思い当たるところがありません。
どれぐらい寒さを感じていないのかな?と言うと、昨年まで寝る時は冬用のパジャマ、羽毛掛け布団、寝袋を蓑虫のように首までチャックをしてやっと寒さをしのいでいた感じでした。
今年はどうか?と言うと、パンツにTシャツ1枚の薄着、そして掛け布団、寝袋は一緒ですが寝袋は平たく広げてかけています。
それでも十分に暖かく朝を迎える事が出来ます。
2日ほど体の調子を崩して寝間着を着て寝た事がありましたが、汗をかいていました。
更に昨年までは1月、2月は毛糸の帽子もかぶっていました。
今年はそれも必要なし。
今年の流行で首回りに大きなマフラー、煙突のような首暖房用のマフラーのような物をかぶっている人がいますがそれも必要なし。
「冷水シャワー」がこれほど効果があるとは思ってもいませんでした。
わずか1分間、少々冷たいのを我慢していたら天国です。
良く、友達にこの冷水シャワーの話をすると「冷たそう!」とすぐに言います。
僕自身も冷たそうと思います。
僕は荒行をしたいとは思わない。
自分で我慢できるぐらいの冷たい水にお湯と水を混ぜて浴びています。
それで十分だと思っています。
体に刺激を与えて新陳代謝を良くする。
これに尽きるのでは無いかと思っています。
要は自分自身が我慢できる冷たさ(暖かさ)の水を浴びる事ですね。
実はこれってとっても節電対策に役だっているのです。
そして無料ですから!