歯周病とがぶりと組んで早4年が経ち、今年も暮れようとしています。
病気と取り組むのには色々な方法があると思いますが、僕の歯周病の場合はとても良い先生に巡り会えたと思っています。
その先生の歯医者へ毎月1回通って歯石を取って貰うのが月刊スケジュールに入って違和感を感じなくなってきました。
以前は半年に1回ぐらい歯医者へ行って虫歯のある無し、歯石の状況を確認していただけでしたが、今はそうは行かなくなってきました。
これを「年を重ねる」、又はもうちょっと露骨に「老化」と言うのでしょうか?
4年間通い続けたお陰で今では歯の磨き方はその歯医者さんに通う患者の中でも1,2番と言われるほど迄なり、歯の状態はすこぶる良いと思える様になりました。
11月より奥歯の根本が触ると痛いので歯周病とは違うのではないかと思い先生に話したところ、意図も簡単に「歯茎に雑菌が入っているのでこれは歯をもっと丁寧に磨けば治ります」と言われてしまいましたが、納得できていませんでした。
しかし、最近になってこの奥歯の痛みは引いてきました。
やはり歯の磨き方に問題があったと言うことに納得した物でした。
そんなことで今年も終わりますが、歯周病も糖尿病と同じで生涯付き合う悪友の一人で、とことん深く付き合ってあげようと思っています。
「無病息災」と昔は言われていましたが、最近は「一病息災」の方が体をいたわるので良いと言われる様になって来ました。
僕の場合、「糖尿病、歯周病、50肩、腰痛全般」と4つもあるのでこれはどうなのだろうか?と思いますが、
お陰で貧乏暇無し。
あれが良いと言われればあれをやり、これが良いと言われればこれをやり、結構これも楽しい物だと思える様になってきました。
来年も歯周病とどっぷりと付き合ってがっぷり四つ相撲と楽しみましょう。
歯医者の先生と患者の関係は「サド、マゾ」の関係に似ているとこの頃思う様になってきました。
歯周病予防の為、歯茎の間にリューターを入れたり、爪楊枝の様なステンレスの器具でぐりぐりと歯茎の間に入れたりで僕はひ~ひ~ですが、「痛いです」と言えばそれでもうそれ以上は歯石を取ってくれなくなるので我慢のしどころですね。
これはもう「マゾ」の境地です。
そしてその治療をしている先生は僕をいじめて快感を感じているサドに見えて仕方がないのは被害妄想でしょうか?
来年もいじめられる快感を感じていれば僕の歯周病はそこそこ良い状態にありそうです。
歯周病に悩んでいる方も良い年を!