今日は歯周病の検診日

今日は月に一回の通院日でした。
いつもの先生に歯周病で疲れている歯茎を掃除して貰い、歯石を取って貰う日です。

いつも思うのですが、歯医者の先生というのは「サド」ですね。
そして優秀な患者は「マゾ」であるべきだと思います。

それほどこの歯茎の手入れと言うか、歯茎の掃除と言うか大変です。
しかし、それはその担当の先生にもよりますね。

僕は歯周病の治療で既に4年ほど毎月通っていて、今までに4,5人の先生に治療して貰ってきています。
その中で今の先生がもっとも強烈な治療をします。

そのお陰で僕の歯はかなり元気を取り戻してきています。
先生のなかには電動リューターでちょこっと気持ち歯石を取るだけという人もいます。

僕の先生は何しろ「痛かったら手を挙げてください」と言われるだけあって何しろ患者がギブアップするまで容赦なく歯石を取れるだけ取ろうと言う姿勢があります。

その時に手を挙げて「痛い」と言ってしまえば歯周病の治療は終わりだと思っています。
「どうぞ、思う存分歯石を取ってください」と言う患者側の姿勢も大事だと思っています。

それにしても終わった後は口の中と言うか、歯茎の境目と言うか、すごい違和感を感じます。

でもこれも先生と患者側の信頼関係を継続させるのであるのならば「お任せします!」と言うことだと思っています。
僕とこの先生の関係の様な良い信頼関係になれる先生を見つけるのも治療を効果的に続けることの出来る要素だといつも思っています。

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