歯周病との戦い

今日は月に1回の検診及び歯石を取る日です。

診察券の予約日一覧をしげしげと見たらこの歯周病治療を始めてから既に1年半が経過しているのを見て自分自身の歯に関する考え方が変わってきている事を実感しました。

急に歯茎が痛み始めて「あんちょこ歯医者さん」に通ったら予約なしですぐに治療をしてくれるのは有り難かったけれども根本的な歯周病の治療をしてくれず、何度も歯茎が痛み歯医者の変更をしなければならず、現在の歯医者に通っている訳ですが、変えて良かったと思っています。



現在通っている歯医者では歯周病の知識、歯の磨き方、歯ブラシの選び方、用途、歯周病の予防知識等を懇切丁寧に説明してくれています。

歯医者に限らず医者との付き合いにも相性があると思います。
自分にあった歯医者さんを見付ける事も治療には大事であると思います。

さて、今日は1ヶ月に1度の検査でしたが、最近は歯ブラシの使い方、歯の磨き方等もかなり覚えてきた為、歯周病による歯痛、膿が出てくると言う事も殆ど無くなりました。

今日は歯科衛生士からちょっと為になる話を聞いてきましたので紹介致しましょう。

★歯周菌は空気が嫌い
1.それ故歯を磨く時には歯茎の中を空気が触れる様に歯ブラシを歯茎と歯の間に入れて磨くと空気が入り歯周菌の繁殖が防げると言う物。
2.口をうがいする事もその事により歯茎に空気が触れ同様に歯周菌を増やさなく出来る。(ぶくぶく何度も行うと効果が大)

歯の磨き方の目安
◆歯ブラシの寿命を見ると歯の磨き方が正しいか否かが分かる→歯科衛生士の話では1本の歯ブラシで1ヶ月持たせる事が出来れば相当旨く歯を磨けているとの事

僕は2週間持ちません。 と言う事でこの1ヶ月の試練は歯ブラシの使い方にしようと思いました。
2週間を過ぎても歯ブラシの毛先が寝てこなければ磨き方が上達した事と判断しようと思っています。

そうすると自ずと歯周菌は僕の歯には住みづらくなると言う事になるのかな?と勝手に考えています。

また来月まで

コメント (4)

今友人のHPを作っていて、歯医者さんについて勉強中です。
ブログを拝見して、思わず書き込んでしまいました。
この前、歯医者さんに行ったとき、いくなり、タオルを顔にかぶせられて、何も説明されずに治療され、何も説明されずに先生が、居なくなったときがあり、びっくりしました。

ちゃんと説明してくれる歯医者さんは本当に素晴らしいです。

渡辺歯科さん、コメントをありがとうございます。
我々は人生の中で色々な病気をしますが、なかなか「この先生は素晴らしい」と言うか、信頼関係の旨く構築出来る先生との出会いは難しいですね。

納得出来なければまた新たな病院を探すのがよい事ですね。
または紹介して貰う事でしょうか。

今、僕は4つの病院に通っています。
それぞれ個性がありますが、こちらから歩み寄る事も良い関係になる秘訣かな?とも思っています。

渡辺歯科さんにとって素晴らしい先生が見つかる事を願っています。

歯周病について、たくさん書いておられますね。
真摯な態度に、感心させていただきました。

土川さん、コメントをありがとうございます。

歯医者さんのプロの方にこの様に書いて頂き、ありがたく思います。

僕は糖尿病もしかりですが、この歯周病も生活習慣病の一つと言われて通院しています。
歯医者の先生より一生懸命歯の管理方法、磨き方等を教えて頂き、その通りに歯の管理をおこなったらとても口の中が気持ち良くなった事を今でも覚えています。

現在通院している歯医者さんの患者の中でも僕の歯の磨き方はトップクラスと言って貰っています。(多分ナンバーワンです)

僕が100歳まで生きられたらこの歯医者さんの先生のお陰と思います。

また、ブログを見に来てください。

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