6月19日、歯周病の診察をして頂きました。
今まで2年間ほど僕の歯を治療してくれていた僕のお気に入りの歯科衛生士の先生が4月で退職しました。
今回は初めて診て貰う歯科衛生士である為、どの様になるか期待していました。
前回の診察は3月で久しぶりに3ヶ月のブランクをおいての診察となりましたが、3ヶ月間の間をおいたのは本当に久しぶりでこの間に何もないのはおかしいと言うほど僕の歯周病は不安定です。
たまたま、2ヶ月ほどは良かったのですが、10日ほど前より左下の歯茎が腫れてきて少々の痛みを感じてきました。
(ワンパターンだと思っていますが、歯ブラシがへたって来ても尚続けて使うと歯茎に傷が付く気がしていてこれが歯茎に悪さをしているのではないかと思っています)
以前であったら痛みを感じた時点で歯医者に行って治療して貰っていましたが、今は妙に歯周病に知識が深まったと言うか、ある程度時間をかけて歯を磨けばまた痛みは引いてくるものと言う、ある種開き直りの気持ちもあり、最初から決まっていた予約の日に診察に行って現状を説明してきました。
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3月17日、歯周病の治療に行って、担当の歯科衛生士の方よりとんでもない事を言われてしまいました。
「4月でこの歯医者を退職しますので今回が最後です。」
「え~っえ!」と言う感じが正直な気持ちでした。
この歯医者に通院し始めて4年少々、僕のお気に入りの歯科衛生士の先生に治療をして貰って約2年。
今まで色々な歯の管理、磨き方を教えて頂き、僕としては寿命が20年は延びたと思っています。
まさに人生の恩人の様な存在でした。
「人間出会いがあれば別れがある」と言う事なのでこれは受け入れなければならない事なのでしょうが、僕の歯の状態はまだ安定していないのでもうちょっと面倒を見て欲しかったと言うところです。
新たな世界に旅立つ先生には「乾杯!」と言った気持ちです。
さて、本題の歯周病では問題がありました。
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今日は今年初めて歯医者へ行き、歯周病の治療をして貰ってきました。
昨年暮れまでは上の両奥歯が少しばかり腫れていて舌で触ると痛い感じがして気になっていました。
その事を先生に言ったら「それは歯茎に雑菌が入っていて悪さをしている」と言われ、「もっと丁寧に歯を磨けば治る」と簡単に言われていましたが、今年はその痛みがほとんど無くなっていました。
その事を先生に言ったらすぐにその両奥歯をチェックして歯茎の状態が良くなっていると言われました。
今日は少しばかりの歯石除去と歯が黄ばんできているのを磨いて綺麗にして貰いました。
非常に気持ち良く診察、治療をして貰った一日でした。
歯の調子が良かったので今までは毎月通っていた頻度を「2ヶ月後に来てください」と言われました。
2010年、歯に関してまずまずのスタートを切る事が出来ました。
今年も歯周病とはがっぷり四つで付き合う事になるでしょうが、楽しい年になりそうです。
今日は1ヶ月に一度の検診日で、問題となっている歯周病の中でも特に根本が溶けてきている歯を診て貰いました。
前回は根本部分がレントゲンで見るとかなり細くなってきているので隣の歯と合わせてブリッジにする事が一般的ですと言われているのですが、なかなか踏ん切りが付かないですね。
今日はその悪い歯をチェックして貰いました。
雑菌を掃除すると腫れが引けてくるのではないかと言う事で、「細い穴を開けてみましょう」と言う事になりました。
神経が生きていれば痛くなるので穴を開ける事は出来なくなるとの事で、様子を見ながらの治療でした。
結果的には痛みは全然無かったので神経は既に死んでいると言う事のようでした。
歯周病で根本が溶けてきている過程で神経も死んでしまったようです。
1週間後、また通院して掃除をして貰う事になりました。
少しは腫れが引くのかな?と言う淡い希望を持っています。