ヘモグロビンA1Cとお酒の関係

8年間、毎月糖尿病の検査通院で色々な取り組みをしてきました。
糖尿病の状態を表すヘモグロビンA1Cの数値コントロールに四苦八苦してきたと言うのが正直な気持ちです。

今まで毎月の食事内容、お酒を飲んだ日を記録してきましたが、その中で今まで記録にしていなかったのが月に飲んだ日数でした。

これが結構正直にヘモグロビンA1Cの数値を表している事に気が付いてはいましたが、実際にどの程度の影響があるのかははっきりとしていなかったので今回まとめてみました。

月日 ALT(GPT) r-GTP 血糖値 LDL(悪玉菌) ヘモグロビン 血圧 飲酒日数/月 体重
2008年6月19日     169 134 7.2   20 63kg
2008年8月13日     151 124 6.7 120/78 22 61.5kg
2008年9月17日     239   6.9 148/80 18 63kg
2008年10月15日     205   7.3 130/77 15 62kg
2008年11月19日       138 7.6 127/80 9 63kg
2008年12月24日     234   6.7 136/79 13 61kg
2009年2月4日     168   6.3 116/72 7 60kg
2009年3月11日     152 127 6.4 128/80 9 59.5kg
2009年4月8日     114 125 6.5 133/83 10 60.5kg
2009年5月13日     154 138 6.4 127/74 14 60.5kg
2009年6月10日     148 145 6.7 122/77 12 60.5kg
2009年7月8日     187 138 6.6 134/82 1 61kg
2009年8月5日     103 129 6.6 115/74 2 58.5kg
2009年9月2日     119 127 6.4 113/61 7 58kg
2009年10月7日 27 65 124 130 6.3 129/71 6 56.5kg
2009年11月4日 39 57 133 146 6.4 118/79 9 57.5kg
2009年12月2日     151   6.4   13 58.5kg
2010年1月13日       139(空腹時) 6.6 129/84 9 59kg
2010年2月10日     95   6.6 142/83 5 58.5kg
2010年3月17日 22 29 131 127 6.6 118/75 3 59kg

上記表はここ1年半ほどの検査数値、飲酒日/月、体重等をまとめた物です。

よく「ヘモグロビンA1Cは2ヶ月前の状態を表す」と言われていますが、まさにその通りに現れているので我ながら嘘はつけない物だと改めて思いました。

数値が上がる2ヶ月前からの飲酒日数がそのままヘモグロビンA1Cの数値に表れています。

やはり僕の場合、お酒が好きでも飲む回数を減らす事が健康体への最短だと思いました。

でもやはりたまにはおいしいビールを飲んで気持ち良くなりたい物です。

現在実施している「ビタミン、ミネラルの効果が現れるには半年待ちなさい」と言われていますが、その前にちょっとだけ改善が現れるのではないかと思っています。

ここ数ヶ月の飲酒日は今までに比べてかなり少なくなっていて過去の例に倣うとおそらく6.3ぐらいになるのではないかと想像しています。

来週の検査日にその通りになるかどうか、楽しみにしましょう。

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