体重とヘモグロビンA1Cとの関係は?

昨年(2008年)の11月にヘモグロビンA1Cが7.、6まで上がり、「こりゃちょこっと本気で糖尿病と向き合わなければいけない」と考えて始めた事の一つにダイエット(体重コントロール)があります。

ダイエットと言えば体重を減らす事なのでしょうが、僕は自分自身の最適体重を見つけてその体重に持って行く事としました。

その理由の一つに自分では現状の体重は悪くないと思っていたのですが、ある日、区の無料健康診断を受けた時に身長を測り、愕然としました。

今まで168cmであった身長が「164cmです」と言われ、「そりゃ、嘘でしょ、もう一度計ってください」と言って計り直しても同じ数値でした。

その時、僕は自分の身長が縮んだ事を理解しました。
それで自分自身の最適体重も変わらなければならないと思い、とりあえず目標として縮んだ分の体重を減らそうと考え、3月には63kgから59.5kgまでダイエットをすることが出来ました。

それによりヘモグロビンA1Cの数値も下がり、6.3となり効果は上がったのだと認識した物でした。

ところがダイエットの恐ろしさはリバウンドであり、僕も2ヶ月で体重が2kgほど増えてしまい、その結果ヘモグロビンA1Cも6.3,6.5迄上がり、再度ダイエットを実行しようと思った次第であり、その方法として「寝る前のビール、アーモンドチョコレート、柿の種」を止めている訳ですが、ある方のブログにおもしろいことが書いてあったので紹介しておきましょう。

【カーボカウントな日々 体重とヘモグロビンA1C】と言うタイトルのブログです。
http://castela.blog104.fc2.com/blog-entry-71.html

この中に体重を0.5%減らすとヘモグロビンA1Cが0.6%減ると言うデータがあるそうです。
詳しいことは上記ページを見て頂ければよいと思いますが、僕もこのデータは信憑性があると思いました。

先月の体重と比較して現在僕の体重は4%減っています。
僕の目標としては次の検査日までに5%減らしたいと考えています。

このデータ通りに考えると次回の検査日には僕のヘモグロビンA1Cは6.0となるようです。

さて、結果は如何に?

更に僕は8月の予定としてまた4%のダイエット、そして9月は1%のダイエットを計画しているので8月はヘモグロビンA1Cは5.5、9月は5.3ぐらいでしょうか?

絵に描いた餅になるか、現実になるか、さてお楽しみです。

体重が減って体にも変化が出ますね。

まず、顔:
頬骨が出てきます。
胴回りも86cmだったのが現在79cmまで来ました。僕の目標は75cmです。

僕はランニングをやっているので頬骨が出るだけでなく、ほっぺたの肉も落ち込んで頬に筋肉が出来てきます。

この様な変化が見えてくると「ダイエットをやっている」と言う気持ちも楽しみに変わってきます。

楽しみながら糖尿病対策をしていると日々の生活にも張りが出てきます。

もう、ビールもどうでも良くなってきました。

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