生活習慣を改善する時の壁

7月4日を最後にビールを止めて生活習慣を改善してきましたが、一つ問題が発生!

今までは月に10日から15日ほど寝る前に飲んで酔いが回って【バッタン・キュー】と寝床に入り、極楽の睡眠の世界を楽しんでいました。
(酔いが冷めると起きることありましたが・・・・・)

ところがビールを一切止めて変化が出てきました。
寝付きが悪くなり、熟睡度も浅くなるのはちょっとばかりアルコール依存症の気配があるのかな?とも思います。

主治医の先生に「寝付きの良くなるつぼへのマッサージも効果がありますか?」と聞いたところ、「それはよいことですね」と言われました。

ほぼ1ヶ月の間、ビールをやめていましたが、あまり固執しているとそれも今度は精神状態に良いことがないと思い、昨晩は久しぶりにビールだけを飲んでみました。

1ヶ月ぶりに飲むビールはとてもおいしいものでありましたが、以前と違う点は喉を通る時の感触に多少の違和感があった点です。

以前は本当においしい物だと思いながら飲んでいたのでビールが恋しいと思いながら飲んでも「もう既にそれほど自分にとっておいしい対象物ではない物」と言う感じがしたのにちょっとびっくりした物です。

まるで恋愛関係にあった恋人同士が別れて心が冷えてしまった状態のようですね。

まあ、飲まずに我慢をしていらいらするより、飲んで「こんな物か」と思った方が次の一手を考えられる物だと思えば気が楽になるという物ですね。

やっぱり、いつも笑顔で明るく、前向き、へこたれず!】で生活習慣の改善を行えば、その延長線上には糖尿病の数値も下がって来るであろうと期待したいしながら飲んだビールでした。

 

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