俗に糖尿病の症状の一つとされている「頻尿」
いつからそうなったか分からないけれど気が付いたら夜、トイレに2回ほど起きていることになっていました。
前立腺肥大かと思って、先生に話したら「ではエコーで確認してみましょう」と言うことになり精密検査をしましたが「異常なし」で終わり。
ところが今年の7月梅雨明け頃より夜起きてトイレに行くことが無くなってきました。
自分としては暑くて汗を良くかく様になり、それでトイレに行かなくなってきたのだろうかと思っていました。
ある日、親に「今でも夜トイレに行く回数は同じですか?」と聞いたら「うん、2回は起きてトイレに行っている」との返事。
これはひょっとして良いことかな?と思い調べたら、「糖尿病と頻尿の関係」出てくるわ、出てくるわ」でした。
この関係は毎月の糖尿病検診で調べているヘモグロビンA1Cの数値の変化とも比例しています。
先月は待望の6.0。
この変化がもし良いことの前兆であるとしたら、今月の数値は夢の5%台になるかも?
なんたって一番大好きなビールも月に1~2度しか飲まなくなっている訳ですから良くなってくれなきゃ納得出来ないと勝手に思っています。
今までに何度も禁酒の挑戦をしてきましたが、続いて2ヶ月。
今回は禁酒と言わず、月に1~2度は飲んでもOK。
それほどストレスを感じないで続けられているのも関係あるようです。
月末の検査を楽しみにしています。
コメント (2)
60歳代でA1Cの数値6・0なら、良すぎるくらいですね。
高齢者は体重の減少が過ぎることや低血糖のリスクのほうを重く見て、A1Cは7・0以下ならばー。と言う考え方になってきています。
近日中にそれに関することをブログに書くつもりです。よろしければ見に来てください。
投稿者: やまんば@糖尿病 | 2010年08月19日 18:09
日時: 2010年08月19日 18:09
初めましてやまんばさん、コメントをありがとうございます。
やまんばさんはお医者さんですか?
僕は単なる変わり者の糖尿病患者で通常の方法はあまり好きではないと言う偏屈物です。
やまんばさんのブログを拝見しました。
江部先生の流れを引いているのですね?
以前、良くコメントを頂いた方は江部先生の「糖質制限食」で糖尿病を克服したと喜んでその内容を教えてくれました。
僕はビタミン、ミネラルの最適摂取で体を作り上げて糖尿病を克服と言うか、改善と言うか、そんなことを考えて日夜努力しています。
2年前にはヘモグロビンA1Cが7.6まで上がり、これはちょっと真面目に考えねばと思い、一念発起した次第です。
おそらくやまんばさんから見たら僕のやっていること全部を知ったら卒倒することでしょう。
「ビタミン、ミネラル最適摂取、新陳代謝の活発化」で若返り、糖尿病もどっかに行かせ、この暑い夏も快適に過ごせる様にしています。
もうじき、「糖尿病とは大の友達です」と言える日が来ることを楽しみにしています。
やまんばさんのブログに新たな書き込みが出来ましたら教えて下さい。
投稿者: 元気もん | 2010年08月19日 19:36
日時: 2010年08月19日 19:36