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2011年04月30日

糖尿病との戦いはモグラ叩きみたい?
4月の糖尿病の検査数値があまりにも良かったのでちょっとこれについて書いてみましょう。

今月は血糖値が75と言う僕にとっては異常とも思える程良い結果でした。
LDL(悪玉コレステロール)も先月の118から104に減り、これに付随する尿酸窒素(蛋白)が反比例して17から21に上がり、後で先生から聞いた話で栄養を良く取って更に悪玉コレステロールを下げたと言う事らしく、理想的と褒めて頂きました。

基本的に「糖尿病は合併症があるからそれに対して気をつける」と言われていますが、その典型が腎臓機能でそれは2ヶ月前に調べました。
その結果を今月効きましたが、2年ほど前に調べた結果よりも良くなっているとの事でした。

更に毎月クレアチニンと言う検査をおこなっているのですが、何のことだか今まで知らなかったです。

調べたらこれも腎機能を調べる数値でした。
今まではなにしろ血糖値、HbA1cを追いかけていましたが、ある程度これらに対して目処が付いてくると更に他の数値に対しても良くしていこうと思うのは普通ですね。

まさに「モグラ叩き」と同じだと思いました。

モグラ叩きと多少違うところは食事生活、運動をうまく生活に取り入れていけばまた出てくる事は少なくなってくる事でしょうか?

いずれまた出てくるでしょうが・・・・・。

5月の定期検診まで1ヶ月間、今までと同じ事を繰り返してみて更に数値が改善されてくればこの方法で良いと言う事になるのでしょう。

楽しみでもあり、継続する事の大変さも感じている今日この頃です。

2010年08月19日

糖尿病改善の予兆!?

俗に糖尿病の症状の一つとされている「頻尿」
いつからそうなったか分からないけれど気が付いたら夜、トイレに2回ほど起きていることになっていました。

前立腺肥大かと思って、先生に話したら「ではエコーで確認してみましょう」と言うことになり精密検査をしましたが「異常なし」で終わり。

ところが今年の7月梅雨明け頃より夜起きてトイレに行くことが無くなってきました。
自分としては暑くて汗を良くかく様になり、それでトイレに行かなくなってきたのだろうかと思っていました。

ある日、親に「今でも夜トイレに行く回数は同じですか?」と聞いたら「うん、2回は起きてトイレに行っている」との返事。

これはひょっとして良いことかな?と思い調べたら、「糖尿病と頻尿の関係」出てくるわ、出てくるわ」でした。

この関係は毎月の糖尿病検診で調べているヘモグロビンA1Cの数値の変化とも比例しています。
先月は待望の6.0。

この変化がもし良いことの前兆であるとしたら、今月の数値は夢の5%台になるかも?

なんたって一番大好きなビールも月に1~2度しか飲まなくなっている訳ですから良くなってくれなきゃ納得出来ないと勝手に思っています。

今までに何度も禁酒の挑戦をしてきましたが、続いて2ヶ月。
今回は禁酒と言わず、月に1~2度は飲んでもOK。

それほどストレスを感じないで続けられているのも関係あるようです。

月末の検査を楽しみにしています。

2010年04月28日

生活習慣病改善ー軌道修正 第2弾
自分自身の食生活を振り返る余裕が出来てきて見えた物が新たに見つかりました。

あんパン、シュークリーム、サンドイッチ、おにぎり

僕の好きな糖質十分の食事です。
月に4~6回このメニューを食べていました。

ビールを飲むことを少なくしたことにより辛党から甘党になりこの様な結果と勝手に思っていました。
上記甘党の食事をするとストレスから解放される気持ちもしていました。

上記食事でカロリーは1200キロカロリーほどですが、殆ど糖分しかないですね。
糖質制限食では御法度の食事です。

それとこの食事をした日は運動もあまり出来ない日でもありました。
その様に良くないことずくめなので改善することとしました。

先生とも話しているのですが、完全に全てをなくすのはかえってストレスを増してしまうのでそこそこ食べれば良いと言うことにしてたまにパン1ヶだけとかなら許して貰えるのかと勝手に思っています。

少しずつ改善してもっと出来る様になれば「また改善すればよろしいでしょう」と言うことにしましょう。

この1ヶ月は改善内容が多く、5月の検査が楽しみです。

しかし、この結果が数値に表れるのは7月から8月だと思っています。

楽しみはどんどん増やす物と改めて思いました。

2010年04月24日

生活習慣病改善ー軌道修正
ヘモグロビンA1C(糖尿病数値)もLDL(悪玉コレステロール)も食事改善である程度改善出来る物と言うことで今年の1月よりビタミン、ミネラルのバランスを取りながらの食事生活を実施していますが、最初に思っていたことと実際にやってみると違うことはどこにでもあること。

野菜サラダを取れば食物繊維を沢山と取れるので毎日食べていますが、その野菜サラダにマヨネーズをかけておいしく食べていました。

そしたら、「マヨネーズは動物性油を含んでいるのでLDL対策によろしくない」と言うことになりドレッシングに切り替えることにしました。

出来るだけカロリーも少ないのが良い様で・・・・・。

人間のやることに100点満点はなかなか無いですが、進めていくことでどんどん中身が見えてきて改善を行うことが出来る。

それこそ人間の一番良いところですね。

今月は蜂蜜を止め、16種類の雑穀米を食べる様にして、更にマヨネーズも止めることにしたので5月の検査は楽しみが増えました。

ちなみに普通のマヨネーズは動物性油ですが、植物性油のマヨネーズもあるようですからマヨネーズにこだわりのある方はそちらを選択すれば良いですね。

2010年04月22日

ヘモグロビンA1C対策、軌道修正
検診日 r-GTP 中性脂肪 血糖値 HDL LDL HbA1c 血圧 検査までの
食事
飲酒回数
/月
体重 検査前に 食べたもの
12月2日     151     6.4   3h20m 13 58.5kg 無し
1月13日         139 6.6 129/84 1h30m 9 59kg 無し
2月10日     95     6.6 142/83 2h 5 58.5kg りんご
3月17日 29   131   127 6.6 118/75 朝食抜き 3 59kg 無し
4月20日 29 39 102 66 143 6.5 118/77 2h 3 59kg リンゴ、落花生、牛乳
にんじんジュース
上記表は昨年12月より今月までの糖尿病検査数値です。
僕は1月より今までの食事習慣に加えてビタミン、ミネラルの適正摂取をおこなう事にして此処まで来ています。

このビタミン、ミネラルを摂取した食事の結果は2月より現れてきています。

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2010年04月14日

ヘモグロビンA1Cとお酒の関係
8年間、毎月糖尿病の検査通院で色々な取り組みをしてきました。
糖尿病の状態を表すヘモグロビンA1Cの数値コントロールに四苦八苦してきたと言うのが正直な気持ちです。

今まで毎月の食事内容、お酒を飲んだ日を記録してきましたが、その中で今まで記録にしていなかったのが月に飲んだ日数でした。

これが結構正直にヘモグロビンA1Cの数値を表している事に気が付いてはいましたが、実際にどの程度の影響があるのかははっきりとしていなかったので今回まとめてみました。

月日 ALT(GPT) r-GTP 血糖値 LDL(悪玉菌) ヘモグロビン 血圧 飲酒日数/月 体重
2008年6月19日     169 134 7.2   20 63kg
2008年8月13日     151 124 6.7 120/78 22 61.5kg
2008年9月17日     239   6.9 148/80 18 63kg
2008年10月15日     205   7.3 130/77 15 62kg
2008年11月19日       138 7.6 127/80 9 63kg
2008年12月24日     234   6.7 136/79 13 61kg
2009年2月4日     168   6.3 116/72 7 60kg
2009年3月11日     152 127 6.4 128/80 9 59.5kg
2009年4月8日     114 125 6.5 133/83 10 60.5kg
2009年5月13日     154 138 6.4 127/74 14 60.5kg
2009年6月10日     148 145 6.7 122/77 12 60.5kg
2009年7月8日     187 138 6.6 134/82 1 61kg
2009年8月5日     103 129 6.6 115/74 2 58.5kg
2009年9月2日     119 127 6.4 113/61 7 58kg
2009年10月7日 27 65 124 130 6.3 129/71 6 56.5kg
2009年11月4日 39 57 133 146 6.4 118/79 9 57.5kg
2009年12月2日     151   6.4   13 58.5kg
2010年1月13日       139(空腹時) 6.6 129/84 9 59kg
2010年2月10日     95   6.6 142/83 5 58.5kg
2010年3月17日 22 29 131 127 6.6 118/75 3 59kg

上記表はここ1年半ほどの検査数値、飲酒日/月、体重等をまとめた物です。

よく「ヘモグロビンA1Cは2ヶ月前の状態を表す」と言われていますが、まさにその通りに現れているので我ながら嘘はつけない物だと改めて思いました。

数値が上がる2ヶ月前からの飲酒日数がそのままヘモグロビンA1Cの数値に表れています。

やはり僕の場合、お酒が好きでも飲む回数を減らす事が健康体への最短だと思いました。

でもやはりたまにはおいしいビールを飲んで気持ち良くなりたい物です。

現在実施している「ビタミン、ミネラルの効果が現れるには半年待ちなさい」と言われていますが、その前にちょっとだけ改善が現れるのではないかと思っています。

ここ数ヶ月の飲酒日は今までに比べてかなり少なくなっていて過去の例に倣うとおそらく6.3ぐらいになるのではないかと想像しています。

来週の検査日にその通りになるかどうか、楽しみにしましょう。
ヘモグロビンA1Cとお酒の関係
8年間、毎月糖尿病の検査通院で色々な取り組みをしてきました。
糖尿病の状態を表すヘモグロビンA1Cの数値コントロールに四苦八苦してきたと言うのが正直な気持ちです。

今まで毎月の食事内容、お酒を飲んだ日を記録してきましたが、その中で今まで記録にしていなかったのが月に飲んだ日数でした。

これが結構正直にヘモグロビンA1Cの数値を表している事に気が付いてはいましたが、実際にどの程度の影響があるのかははっきりとしていなかったので今回まとめてみました。

月日 ALT(GPT) r-GTP 血糖値 LDL(悪玉菌) ヘモグロビン 血圧 飲酒日数/月 体重
2008年6月19日     169 134 7.2   20 63kg
2008年8月13日     151 124 6.7 120/78 22 61.5kg
2008年9月17日     239   6.9 148/80 18 63kg
2008年10月15日     205   7.3 130/77 15 62kg
2008年11月19日       138 7.6 127/80 9 63kg
2008年12月24日     234   6.7 136/79 13 61kg
2009年2月4日     168   6.3 116/72 7 60kg
2009年3月11日     152 127 6.4 128/80 9 59.5kg
2009年4月8日     114 125 6.5 133/83 10 60.5kg
2009年5月13日     154 138 6.4 127/74 14 60.5kg
2009年6月10日     148 145 6.7 122/77 12 60.5kg
2009年7月8日     187 138 6.6 134/82 1 61kg
2009年8月5日     103 129 6.6 115/74 2 58.5kg
2009年9月2日     119 127 6.4 113/61 7 58kg
2009年10月7日 27 65 124 130 6.3 129/71 6 56.5kg
2009年11月4日 39 57 133 146 6.4 118/79 9 57.5kg
2009年12月2日     151   6.4   13 58.5kg
2010年1月13日       139(空腹時) 6.6 129/84 9 59kg
2010年2月10日     95   6.6 142/83 5 58.5kg
2010年3月17日 22 29 131 127 6.6 118/75 3 59kg

上記表はここ1年半ほどの検査数値、飲酒日/月、体重等をまとめた物です。

よく「ヘモグロビンA1Cは2ヶ月前の状態を表す」と言われていますが、まさにその通りに現れているので我ながら嘘はつけない物だと改めて思いました。

数値が上がる2ヶ月前からの飲酒日数がそのままヘモグロビンA1Cの数値に表れています。

やはり僕の場合、お酒が好きでも飲む回数を減らす事が健康体への最短だと思いました。

でもやはりたまにはおいしいビールを飲んで気持ち良くなりたい物です。

現在実施している「ビタミン、ミネラルの効果が現れるには半年待ちなさい」と言われていますが、その前にちょっとだけ改善が現れるのではないかと思っています。

ここ数ヶ月の飲酒日は今までに比べてかなり少なくなっていて過去の例に倣うとおそらく6.3ぐらいになるのではないかと想像しています。

来週の検査日にその通りになるかどうか、楽しみにしましょう。
ヘモグロビンA1Cとお酒の関係
8年間、毎月糖尿病の検査通院で色々な取り組みをしてきました。
糖尿病の状態を表すヘモグロビンA1Cの数値コントロールに四苦八苦してきたと言うのが正直な気持ちです。

今まで毎月の食事内容、お酒を飲んだ日を記録してきましたが、その中で今まで記録にしていなかったのが月に飲んだ日数でした。

これが結構正直にヘモグロビンA1Cの数値を表している事に気が付いてはいましたが、実際にどの程度の影響があるのかははっきりとしていなかったので今回まとめてみました。

月日 ALT(GPT) r-GTP 血糖値 LDL(悪玉菌) ヘモグロビン 血圧 飲酒日数/月 体重
2008年6月19日     169 134 7.2   20 63kg
2008年8月13日     151 124 6.7 120/78 22 61.5kg
2008年9月17日     239   6.9 148/80 18 63kg
2008年10月15日     205   7.3 130/77 15 62kg
2008年11月19日       138 7.6 127/80 9 63kg
2008年12月24日     234   6.7 136/79 13 61kg
2009年2月4日     168   6.3 116/72 7 60kg
2009年3月11日     152 127 6.4 128/80 9 59.5kg
2009年4月8日     114 125 6.5 133/83 10 60.5kg
2009年5月13日     154 138 6.4 127/74 14 60.5kg
2009年6月10日     148 145 6.7 122/77 12 60.5kg
2009年7月8日     187 138 6.6 134/82 1 61kg
2009年8月5日     103 129 6.6 115/74 2 58.5kg
2009年9月2日     119 127 6.4 113/61 7 58kg
2009年10月7日 27 65 124 130 6.3 129/71 6 56.5kg
2009年11月4日 39 57 133 146 6.4 118/79 9 57.5kg
2009年12月2日     151   6.4   13 58.5kg
2010年1月13日       139(空腹時) 6.6 129/84 9 59kg
2010年2月10日     95   6.6 142/83 5 58.5kg
2010年3月17日 22 29 131 127 6.6 118/75 3 59kg

上記表はここ1年半ほどの検査数値、飲酒日/月、体重等をまとめた物です。

よく「ヘモグロビンA1Cは2ヶ月前の状態を表す」と言われていますが、まさにその通りに現れているので我ながら嘘はつけない物だと改めて思いました。

数値が上がる2ヶ月前からの飲酒日数がそのままヘモグロビンA1Cの数値に表れています。

やはり僕の場合、お酒が好きでも飲む回数を減らす事が健康体への最短だと思いました。

でもやはりたまにはおいしいビールを飲んで気持ち良くなりたい物です。

現在実施している「ビタミン、ミネラルの効果が現れるには半年待ちなさい」と言われていますが、その前にちょっとだけ改善が現れるのではないかと思っています。

ここ数ヶ月の飲酒日は今までに比べてかなり少なくなっていて過去の例に倣うとおそらく6.3ぐらいになるのではないかと想像しています。

来週の検査日にその通りになるかどうか、楽しみにしましょう。
ヘモグロビンA1Cとお酒の関係
8年間、毎月糖尿病の検査通院で色々な取り組みをしてきました。
糖尿病の状態を表すヘモグロビンA1Cの数値コントロールに四苦八苦してきたと言うのが正直な気持ちです。

今まで毎月の食事内容、お酒を飲んだ日を記録してきましたが、その中で今まで記録にしていなかったのが月に飲んだ日数でした。

これが結構正直にヘモグロビンA1Cの数値を表している事に気が付いてはいましたが、実際にどの程度の影響があるのかははっきりとしていなかったので今回まとめてみました。

月日 ALT(GPT) r-GTP 血糖値 LDL(悪玉菌) ヘモグロビン 血圧 飲酒日数/月 体重
2008年6月19日     169 134 7.2   20 63kg
2008年8月13日     151 124 6.7 120/78 22 61.5kg
2008年9月17日     239   6.9 148/80 18 63kg
2008年10月15日     205   7.3 130/77 15 62kg
2008年11月19日       138 7.6 127/80 9 63kg
2008年12月24日     234   6.7 136/79 13 61kg
2009年2月4日     168   6.3 116/72 7 60kg
2009年3月11日     152 127 6.4 128/80 9 59.5kg
2009年4月8日     114 125 6.5 133/83 10 60.5kg
2009年5月13日     154 138 6.4 127/74 14 60.5kg
2009年6月10日     148 145 6.7 122/77 12 60.5kg
2009年7月8日     187 138 6.6 134/82 1 61kg
2009年8月5日     103 129 6.6 115/74 2 58.5kg
2009年9月2日     119 127 6.4 113/61 7 58kg
2009年10月7日 27 65 124 130 6.3 129/71 6 56.5kg
2009年11月4日 39 57 133 146 6.4 118/79 9 57.5kg
2009年12月2日     151   6.4   13 58.5kg
2010年1月13日       139(空腹時) 6.6 129/84 9 59kg
2010年2月10日     95   6.6 142/83 5 58.5kg
2010年3月17日 22 29 131 127 6.6 118/75 3 59kg

上記表はここ1年半ほどの検査数値、飲酒日/月、体重等をまとめた物です。

よく「ヘモグロビンA1Cは2ヶ月前の状態を表す」と言われていますが、まさにその通りに現れているので我ながら嘘はつけない物だと改めて思いました。

数値が上がる2ヶ月前からの飲酒日数がそのままヘモグロビンA1Cの数値に表れています。

やはり僕の場合、お酒が好きでも飲む回数を減らす事が健康体への最短だと思いました。

でもやはりたまにはおいしいビールを飲んで気持ち良くなりたい物です。

現在実施している「ビタミン、ミネラルの効果が現れるには半年待ちなさい」と言われていますが、その前にちょっとだけ改善が現れるのではないかと思っています。

ここ数ヶ月の飲酒日は今までに比べてかなり少なくなっていて過去の例に倣うとおそらく6.3ぐらいになるのではないかと想像しています。

来週の検査日にその通りになるかどうか、楽しみにしましょう。

2010年04月12日

糖尿病対策を評価する

僕が初めて糖尿病と言われてから15年以上が経ちました。
その間に食事療法と言う事で毎日の食事をチェックして貰ったり、日々の食事をチェックして貰ったりして此処まで来ました。

最近はこの8年間毎月数値チェックで通院していますが、それほどの変化もなくある意味では右肩上がりでヘモグロビンA1Cは徐々に上がっている感じでした。

今年に入ってからちょっとした変化があり、先生よりビタミン、ミネラルを考慮した食事をする事を奨励され、ここに至っています。

そんな事から色々と糖尿病対策のサイトをインターネット上で検索して気が付いた事があります。

それは糖尿病対策には両極に分かれていると言う事です。

続きを読む

2010年03月24日

ビタミン、ミネラルのバランス
今日は僕が愛飲しているリンゴジュースについて書きましょう。
内容はリンゴ(ふじ))小1ヶ、にんじん1/4ヶ、落花生8さや(ピーナッツで16ヶ)、牛乳(コップに半分)、蜂蜜(スプーンに半分)です。

これをミキサーに入れて約1分間かき混ぜます。
こんな感じです。
ringo1.jpg
上の写真を見て感じた方もいると思いますが、リンゴ、ピーナッツには皮が付いたままです。
これはリンゴ、ピーナッツの皮には最も栄養が集まっていると言う事から来ています。
にんじんもしかりで皮の部分に栄養が集まっていると言う事で皮はむかずに十分に洗う事を心がけています。

ringo2.jpg
こちらは牛乳を入れて更に隠し味の蜂蜜を入れる前の状態です。

ringo3.jpg
ミキサーで十分にかき混ぜた後、コップに入れた状態です。
普通、リンゴはジューサーでジュースを作る事が多いと思いますが、僕はミキサーでかき混ぜる様にしています。

よく見るとリンゴの皮も小さくなっていますね。
飲むとまるでリンゴのすり下ろしジュースと言った感じです。

蜂蜜の味は殆どしません。しかし、ピーナッツはまるでコーヒーミルで豆から小さなごまのようになったようでピーナッツ味のリンゴジュースと言ったらよいでしょうか。

とてもおいしくて栄養たっぷりと思いながら飲んでいます。

ビタミン、ミネラルたっぷりでこれで殆どの栄養素を取り入れる事が出来ます。

2009年12月27日

ヘモグロビンA1Cに生きた2009年
「糖尿病の疑いがあります」と言われてから多分既に15年ぐらい経つのでしょうか?
最初に言われた時には「嘘でしょう?」と思った物ですが、それから早15年。

今年は特にヘモグロビンA1Cに気を遣っていた気がしています。
それは最近の健康診断での「メタボリック症候群」が大きく書かれてきたことにあるように思っています。

昨年の健康診断で胴回りで引っかかり、胴回り86cmで丁度メタボですと言われ、この1年頑張って歩いて、走って、腹筋体操をしたら胴回りが75cmまでになり喜んだ物です。

ヘモグロビンA1Cは年相応。
徐々に上がって昨年の10月に7.6まで上がり、「これはちょっとばかりやばい」と思い、これも結構頑張った効果で6.4まで下がりました。

自分自身は酒も止め、1日30000歩歩き、1ヶ月で200kmも走れば5%台も期待できるのではないかと思いましたが、そうは甘くなかった。

15年もこの悪友と付き合っていればこの辺が相応かと思う様にして気持ちを楽にしようと思うこの頃です。

今年、この糖尿病対策で色々な健康方法をおこなった結果、良かった事に「内臓脂肪、皮下脂肪」の現象がありました。

胴回りが細くなってきたところでCT検査をして貰ったらなんと内臓脂肪が30%となって嬉しい限りでした。
来年は10%台を期待したいところです。

そんなこんなで今年も終わりますが、今年は僕にとってとてもスペシャルな年でした。
それは今年で50代が終わるという事です。

来年が始まるとすぐに誕生日が来て僕は60歳になります。

ず~っと思っていた事が一つあり、それは「何とか60歳まで薬のお世話にならない様にしたい」と言う事でした。

なんとかこれはパスできました。

これからは65歳まで薬無しを期待したい所です。

人生90年から100年になっちゃったそうです。
計画を修正して60歳前半は今までの90%の行動で来年以降も楽しみたい

2010年も良い年に!

2009年08月09日

生活習慣を改善する時の壁

7月4日を最後にビールを止めて生活習慣を改善してきましたが、一つ問題が発生!

今までは月に10日から15日ほど寝る前に飲んで酔いが回って【バッタン・キュー】と寝床に入り、極楽の睡眠の世界を楽しんでいました。
(酔いが冷めると起きることありましたが・・・・・)

ところがビールを一切止めて変化が出てきました。
寝付きが悪くなり、熟睡度も浅くなるのはちょっとばかりアルコール依存症の気配があるのかな?とも思います。

主治医の先生に「寝付きの良くなるつぼへのマッサージも効果がありますか?」と聞いたところ、「それはよいことですね」と言われました。

ほぼ1ヶ月の間、ビールをやめていましたが、あまり固執しているとそれも今度は精神状態に良いことがないと思い、昨晩は久しぶりにビールだけを飲んでみました。

続きを読む

2009年07月26日

体重とヘモグロビンA1Cとの関係は?
昨年(2008年)の11月にヘモグロビンA1Cが7.、6まで上がり、「こりゃちょこっと本気で糖尿病と向き合わなければいけない」と考えて始めた事の一つにダイエット(体重コントロール)があります。

ダイエットと言えば体重を減らす事なのでしょうが、僕は自分自身の最適体重を見つけてその体重に持って行く事としました。

その理由の一つに自分では現状の体重は悪くないと思っていたのですが、ある日、区の無料健康診断を受けた時に身長を測り、愕然としました。

今まで168cmであった身長が「164cmです」と言われ、「そりゃ、嘘でしょ、もう一度計ってください」と言って計り直しても同じ数値でした。

その時、僕は自分の身長が縮んだ事を理解しました。
それで自分自身の最適体重も変わらなければならないと思い、とりあえず目標として縮んだ分の体重を減らそうと考え、3月には63kgから59.5kgまでダイエットをすることが出来ました。

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2009年07月25日

生活習慣の壁をぶち破る

生活習慣病を克服する為の大きな壁

生活習慣病とはよく言った物だとつくづく感心します。
「糖尿病、高脂血症、脳卒中、心臓病、高血圧、肥満」と言ったところが生活習慣病に当てはまると厚生労働省のホームページ内に掲載されていました。

その中でも糖尿病は我々の生活の中に浸透しきっている病気ですね。

ところがその生活習慣病と一口に言っても人それぞれ持っている健康状態は違い、全ての人に同じ治療はあてはまらないと思っています。

僕の場合はどうも【ビールとつまみ】を夜寝る前に飲んで食べる事が諸悪の根元のように思い始めています。

しかし、同年配の人と話をしているとこの「寝る前の飲食」はなかなか止められない習慣のようです。
と言うより【それこそが小さな喜びである】と言う人が多いですね。

僕もその一人です。

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2009年07月19日

生活習慣を改善する決意
7年間、色々な事をおこない、ヘモグロビンA1Cの改善に力を注いできましたが、結局ここに至りました。

糖尿病との戦いは【生活習慣の改善を行う事がとても効果がある】と言われていますが、さて何をすれば良いのかはなかなか結論の出にくい点だと思います。

僕はこの7年間、病院に検査通院をしてきてその間の検査結果、運動量、好きなビールの飲み量等をエクセルで記録してきました。

昨年の11月にヘモグロビンA1Cが7.6まで上がったのを期に考えを改めて真剣にヘモグロビンA1Cの削減をおこなおうと思い、一念発起しました。

僕の生活習慣で悪いと思われる点:
1.ビールを寝る寸前に飲み、気持ちよく酔っぱらった地点で寝床に入る。
2.ビールと一緒にツマミとしてアーモンドチョコレート、柿の種を食べておいしい、おいしいと思いながらビールを飲んで酔っぱらって寝床にはいる。
3.ビールを飲まないで寝る日でも食事を7時に終えて10時に寝床にはいる。

※※※※※※
運動量に関しては僕の場合、普通の人に出来ないぐらい運動をしています。
歩く量は1日に2万歩~3万歩を朝、昼、夕、夜に分けて行っているのでまず問題ないと思われています。

さて、上記生活習慣を見て「こりゃあ、ひどいわ!」と思われた方もいれば、「どこがそれほどひどいのか」と思われた方もいると思います。

問題は【ビール、アーモンドチョコレート、柿の種】のカロリー量でした。
ビール(発泡酒、糖質0)=200キロカロリー
アーモンドチョコレート:560キロカロリー
柿の種:460キロカロリー
合計:約1220キロカロリーとなり、自分でカロリー計算をした結果を知ってびっくりしました。

これを人に言うと「そりゃ、そうだよ、ひどいよ!」と言う人もいますが、僕自身にとってはあまり考えなかったとこでした。

更に最悪なのが、これらを寝る直前に食べて、飲んでいたところでした。

そもそも、ビールを寝る直前に飲んで寝るだけでも相当悪い影響が出ると思っていますが、適当に間隔を開ければ良いであろうと勝手に思っていたのが自分本位であったのでしょう。

そして、最初の内は1週間に1回ぐらいなら良いであろうと思っていたのが、1週間に2回、3回となり、ここ数ヵ月間の平均でも10日から14日/月、飲んでいました。

お酒を飲まない人から考えれば「止めればよい」の一言ですが、お酒の好きな人間からすると何とか飲みながらヘモグロビンA1Cを減らしたいと考えるのが・・・・・・・・・。

ここ数ヶ月の間でも減らそう、減らそうと考えてきましたが、結局は減らず、そのままヘモグロビンA1Cも同じ数値でここは一度酒を断ってみようと思った次第です。

最後に飲んだのが7月4日で既に2週間が経ちましたが、次回の検査日は8月5日で後2週間以上あります。

しかし、今回はどんなに誘惑が迫ってこようと飲むまいと思っています。

数年ぶりの断酒でどれぐらいの効果が現れるかを知りたいと思っているところです。

この奮闘ぶりは次回のブログで。

2009年05月17日

ヘモグロビンA1Cを下げるには?

5月13日に月検査に行ってきました。
蛋白定性:0
糖定性:0
血糖値:154
LDL(悪玉菌):138
ヘモグロビンA1C:6.4
血圧:127/74
体重:60.5kg
食後3時間

数値結果は上記のごとくでした。
上記数値の中で問題点はLDL(悪玉菌)で先生曰く、120以内にする事が健康維持に必要との事です。
このLDLも生活状況をそのまま表すので侮れないですね。

LDLを安定化する事で生活習慣病、癌になりにくくなると言われています。
もう一つ、僕の場合にはヘモグロビンA1Cとの戦いですね。

ヘモグロビンA1Cは僕にとって生涯の悪友になると思っていますが、現状はどのように頑張っても僕の望むところまで入っていません。

食事、運動とほぼやれる事はやってきましたが、唯一やっていないというか、やれないのがアルコールですね。

節酒を心がけていますが、なかなか・・・・・。
いつも結果は月に10回以上飲んでいます。(缶ビール2缶、アーモンドチョコ、柿の種)
でも問題は単にアルコールではなく飲む時間帯で、僕の場合寝る寸前です。

これをもうちょっと改善出来るようにすると良い事があるかも、ですね。

この1ヶ月は目標1週間に1回のビールにすることで、もうちょっと欲を言えば禁酒です。

その結果を見たいですね。

2009年02月05日

今年の目標→ヘモグロビンA1Cの数値削減

2月4日、今年初めての糖尿病数値検査に行って来ました。
前回は12月24日でしたので約1ヶ月半ぶりでした。

11月の検査でヘモグロビンA1Cが7.6まで上がったのでちょっと危険水域に入ったと思い、この3ヶ月の数値を確認して見ました。

        ヘモグロビンA1C  体重
11月      7.6         63kg
12月      6.7         61kg
 2月      6.3         60kg
上記数値がこの3ヶ月の推移です。

上記数値を見てたいしたことないと言う考え方とちょっと気を付けた方が良いと言う意見とあると思います。

僕はいわゆる糖尿病予備軍です。
しかし、11月の7.6と言う数値は今までで一番高い数値でした。

そこでここは頑張りどころだと思い、何とか頑張って数値を削減させるべき方法を考えた訳です。

今までに色々な方法を試みてきましたがなかなか結果が良くなりませんでしたが、自分自身の体を考えていくと何をやれば良いのかがある程度見えてきました。

我が輩がおこなっているヘモグロビン数値削減計画:

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2008年06月29日

6月の検診(血糖値)

6月19日の検診の結果(食後2時間)
血糖値:169
ヘモグロビン(A1C):7.2
血圧:127/77
体重: 63kg

先月と比べてもそれほどの変化はないけどその代わり良くもならない状態がこのところ続いています。

来月は3年ぶりぐらいで目の検査です。
何をを言われるか楽しみです。

来月は「富士登山競走」があるので体重を減らさなければならない。
どれぐらい減らせる事が出来るか分かりませんが、体重が減るとヘモグロビン値は下がります。

来月の検診を楽しみにしましょう。

2008年05月23日

月に1度の検診日(糖尿病予備軍)

今日の検診の結果(食後2時間15分)
血糖値:180
ヘモグロビン(A1C):7.2
血圧:127/77
体重: 62.5kg

今月は久しぶりにヘモグロビンA1Cが7を上回り、ちょっとがっかりですね。

ただ、今回の検診ではちょっとばかりいつもの内容とは違う物がありました。

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2008年04月17日

今日は楽しい検診日

今日の検診の結果(食後2時間)
血糖値:199
ヘモグロビン(A1C):7.0
LDL(悪玉菌コレステロール):132
血圧:132/82
体重: 61.5kg

今年に入ってからヘモグロビンA1Cは7.0が続き、先生からはラッキーセブン?と言われてしまいました。

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2007年06月07日

月に1回の定期検診

今日は毎月1回行っている定期検診の日です。

毎月行っているとその日が近づく事に楽しみを感じます。
期待感が生まれると行っても良いでしょう。

結果がどの様に変化しているのかと言うのは未知への好奇心もあるのかな?・・・・・。

結果は下記の通り。
6月7日 食後5時間
蛋白定性-
糖定性:-
ウロビリノーゲン:±
ケトン性:-
血糖値:130
ヘモグロビン値:7.1
体重:63kg


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2007年05月10日

今日は月に1回の検診日
今日は月に1回の検診日です。
僕は血糖値が若干高めの糖尿病予備軍です。
我が母のDNAを全面的に受け継いでいるのでそれ程抵抗無く先生の話を聞くことが出来るのが良いと本人は思っています。

いずれ30年後の自分は亡き母と同じような状態が待っていると思っています。

さて、今日の検診では動脈硬化の検査も3年間検査をしていなかったのでどの程度進んでいるかのチェックもして貰いました。

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2007年04月16日

月一度の通院

今日の結果は最高