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2010年05月26日

5月の糖尿病検診結果
検診日 r-GTP 中性脂肪 血糖値 HDL LDL HbA1c 血圧 検査までの
食事
飲酒回数
/月
体重 検査前に 食べたもの
5月25日 31 79 119 62 135 6.4 124/77 2h 4 58.5kg リンゴ、落花生、牛乳
にんじんジュース
4月20日 29 39 102 66 143 6.5 118/77 2h 3 59kg リンゴ、落花生、牛乳
にんじんジュース
3月17日 29   131   127 6.6 118/75 朝食抜き 3 59kg 無し
2月10日     95     6.6 142/83 2h 5 58.5kg りんご
1月13日         139 6.6 129/84 1h30m 9 59kg 無し
12月2日     151     6.4   3h20m 13 58.5kg 無し

5月25日は月一の糖尿病検診日でした。
上記の如く、ヘモグロビンA1Cは6.5→6.4
血糖値は102→119
LDLは143→135
r-GTPは29→31
と前月比較でそこそこ改善されている感じで先生からはこのまま改善を継続していけば良いとの事でした。

この1ヶ月でおこなった改善内容:
蜂蜜を止めた事、あんパン等の菓子パンを食べる事を止めた事、サラダを食べる時にマヨネーズからごまだれドレッシングに変更した事、昼食に雑穀米の玄米食に変更した事でした。

来月は更に上記内容が反映される事を願うところです。

「今月変更しましょう」としている事はカボチャを半分にして野菜サラダに変更、卵は毎日食べずに1日おきにすると言ったところです。

段々自分の改善点が明確になってきてそれに対する数値の結果も見えてくると更に自分自身の食生活が見えてくるものですね。

今後も数値結果と共に改善をしていく事としましょう。

急な下り坂による改善よりもとろとろとした下り坂の方が間違いなく改善出来、体も着いていく事が楽になります。

2010年05月15日

元気もん、急性胃腸炎に倒れる!

10日、肩整形の月一通院の日でしたが、それどころではなかった。

朝は普通で病院に行きいつもの様に肩にヒアルロン酸液の注射をして貰いましたがその後から我慢していたものが一気に出た感じ。

通路に出て椅子に座ってなんとかならないだろうかと思い、じっとしていても脂汗、寒気で立ち上がれない時間が1時間近くありました。

やっと立ち上がって支払いを済ませて何とか家まで帰ってくる事が出来、そのままソファに寝る、と言うか横になっている感じでした。

夕方になっても症状は全然変わらずじまい、「どうもこれはやばい!」と思いながらも体が言う事を聞かず何も出来ずに更に横になりっぱなし状態。

5時を過ぎこのまま夜を過ごす事は出来ないと思い、近くの病院に時間外検診を受ける。
あらゆる検査の結果、白血球が11000と多いので何らかの雑菌が体に入ったと言う事でしたが、病名ははっきりせず。

とりあえず、食べたものも戻しているし、水も全然飲んでいないので点滴をしました。

昔は「病院に行って注射をして貰えばその内良くなる」と言うのが病院の存在感でしたが、最近は「点滴をする事が病院の存在感」ではないでしょうか?

点滴は即効性のある処置ですね。
体全体に行き渡るし、基本的に病気の時は脱水状態の時が多いので点滴で水分が体全体に行き渡るのは本当によい処置だと思いました。

数年前にノロウィールスにかかった時が人生初めての点滴で今回は2度目なのでそれほどの違和感はなかったですね。

昔、母親がいた時に良く救急でこの病院に行き、点滴をして頂いたベッドと同じ場所で点滴を受けるのは何とも言えない感触がありました。

1時間半ほどかけて点滴を受け終わった後には「これなら家に帰っても寝れそうだ」と言う気分になれたのも「点滴」の効果です。

翌朝もそこそこの気分で起きる事が出来たのもやはり「点滴」の効果ですね。
結果的に3日ほどかかってやっと健康状態に戻る事が出来ました。

多分病名は「急性胃腸炎」と言う所でしょう。
色々な検査をして最後に検査結果の書いてある紙を頂きました。

これも今までとは違う医療サービスですね。
データを見ると色々な検査をした事が分かり、それらをインターネットで調べていくと自分の病状を知る事も出来、素晴らしい時代になったものだと思う事しきりです。

ちなみに僕の最大の問題点である血糖値も検査していました。

150mg/dL
がっかりの数字でした。
今月の検査の楽しみを奪われた気持ちですが、もうちょいと頑張ってみましょう!

今回の病気で改めて知った事、やはり病院にはなるべく早めの検査が大事でした。