>
2010年01月
糖尿病への道としてまず定期的な数値検査をすると言うことから始めて既に8年が経ちました。
幸いなことにまだそれほどヘモグロビンA1Cの数値は上がってきてはいません。
しかし努力して頑張ってみても下がることもありません。
そんなことで毎月検査をするために病院に行き、先生と話をして今月はこんな感じでした、今回はちょっと飲み過ぎていますとか話をしてどの様なことに注意をして生活をすれば良いか、どの様な食生活、運動をすることが大切かを聞いて帰ってきています。
今まで何しろヘモグロビンA1Cを下げるためにカロリーの少ない食べ物に注意をして行くことに主眼を置いてきていました。
しかし、今月の検査で先生と話をしていて気が付いたのが栄養素でした。
生活習慣病の方の殆どは食生活のバランスが取れていないと思っていますが、この点もとても大事だと思っている今月です。
続きを読む
「春のめざめ」とは少年少女の思春期に於ける性への変化とでも言うのでしょうか、昔この題名の映画があったことを記憶しています。
では糖尿病と「栄養へのめざめ」とは如何に?
単なるこじつけでしょうか?
これって結構見過ごしていることのようです。
僕は8年前より血糖値が高いと言うことで糖尿病の数値検査を毎月行っています。
毎月病院に行って先生と問診で食事、運動について話をしてきましたが、その内容はほとんどが摂取カロリーと最適な運動である歩行に関することでした。
ぼくもその点に注意してカロリーの高いものをなるべく食べない様にしてバランスを考えていたつもりでしたが・・・・・。
続きを読む
ついこの間まで人生90年生きれたらたいした物だと思い、今まで90年での人生設計をしてきましたが、最近は「人生100年」に変わってきたと良く聞きます。
これを実現させる為には色々な面で体を大切にしなければならないと思います。
その中で「生活習慣病」は自分でコントロール出来る面もあるので出来る限りおこないたい物ですね。
その一つに目立たないけれども大切な事があります。
それは「歯磨き」です。
僕も歯周病、歯槽膿漏」と診断されて早4年が経ちました。
診断で上下、両奥歯に4本の歯茎が犯されている歯があるのが分かり、1本は既に抜かれてしまいました。
後3本は出来るだけ長く持ちたいと思い、毎日一生懸命食後に歯磨きを励行しています。
良く「親を見れば自分の人生も見る事が出来る」と言われますが、我が親は長寿で母親は91歳で天国に逝きましたが、父親は96歳で今も健在です。
そして我が父親は歯もとても健在です。
そんな父がかぶせてある歯が取れたので僕が通っている歯医者に行って治療して貰ってきました。
僕は4年間そのは医者に通っているので歯医者の先生は皆僕の事を知っています。
そんな事で僕の父親が来て治療をして頂きましたが、その後僕が歯医者さんへ言って治療していただいたときに僕の父親の話になりました。
96歳とは思えない丈夫な歯を持っていると言う評価を頂きました。
その根拠は僕にも納得出来る点があります。
それは我が父は毎食後に糸で歯間を掃除しているのです。
僕は歯磨き、及び歯間ブラシでの掃除は毎食後していますが、糸での掃除はしていません。
人それぞれですが歯の手入れは寿命を左右する大きな要因だと最近よく思う様になりました。
そんな事でその歯医者の先生から僕も「100歳ぐらいまで丈夫で生きられるでしょう」と変に太鼓判を押されました。
人生計画は自分で立てる物と改めて思った日でした。
今日は今年初めて歯医者へ行き、歯周病の治療をして貰ってきました。
昨年暮れまでは上の両奥歯が少しばかり腫れていて舌で触ると痛い感じがして気になっていました。
その事を先生に言ったら「それは歯茎に雑菌が入っていて悪さをしている」と言われ、「もっと丁寧に歯を磨けば治る」と簡単に言われていましたが、今年はその痛みがほとんど無くなっていました。
その事を先生に言ったらすぐにその両奥歯をチェックして歯茎の状態が良くなっていると言われました。
今日は少しばかりの歯石除去と歯が黄ばんできているのを磨いて綺麗にして貰いました。
非常に気持ち良く診察、治療をして貰った一日でした。
歯の調子が良かったので今までは毎月通っていた頻度を「2ヶ月後に来てください」と言われました。
2010年、歯に関してまずまずのスタートを切る事が出来ました。
今年も歯周病とはがっぷり四つで付き合う事になるでしょうが、楽しい年になりそうです。