トップページ > 2010年01月

2010年01月31日

悪玉コレステロール退治にはビタミンEが一番!

生活習慣病から出てくる数値の中でLDL(悪玉コレステロール)と言うやっかいなのがありますね。
これが高くなってくると癌に成り易い体になると言う事で糖尿病の数値検査の中でもチェックされています。

今までこの数値コントロールに対してはアルコールを控える、動物性油を控える、カロリーの高い植物を控える、お菓子を食べるのを控えると言ったどちらかと言うとネガティブな取り組みと言うか「やらない方が良いですよ」と言ったことを先生から言われてきていました。

やらない方が良いと言われれば控えましょうと言うことになりますが、今年に入ってから先生に言われた「ビタミン、ミネラルを積極的に取り入れる」事を考えて色々な情報を見ていったら此処にビタミンEが効果的と書いてありました。

続きを読む

2010年01月27日

生活習慣病には栄養のバランスが大事!
糖尿病への道としてまず定期的な数値検査をすると言うことから始めて既に8年が経ちました。
幸いなことにまだそれほどヘモグロビンA1Cの数値は上がってきてはいません。
しかし努力して頑張ってみても下がることもありません。

そんなことで毎月検査をするために病院に行き、先生と話をして今月はこんな感じでした、今回はちょっと飲み過ぎていますとか話をしてどの様なことに注意をして生活をすれば良いか、どの様な食生活、運動をすることが大切かを聞いて帰ってきています。

今まで何しろヘモグロビンA1Cを下げるためにカロリーの少ない食べ物に注意をして行くことに主眼を置いてきていました。

しかし、今月の検査で先生と話をしていて気が付いたのが栄養素でした。

生活習慣病の方の殆どは食生活のバランスが取れていないと思っていますが、この点もとても大事だと思っている今月です。

続きを読む

2010年01月23日

糖尿病には春のめざめでなく、栄養のめざめ?
「春のめざめ」とは少年少女の思春期に於ける性への変化とでも言うのでしょうか、昔この題名の映画があったことを記憶しています。

では糖尿病と「栄養へのめざめ」とは如何に?
単なるこじつけでしょうか?

これって結構見過ごしていることのようです。
僕は8年前より血糖値が高いと言うことで糖尿病の数値検査を毎月行っています。
毎月病院に行って先生と問診で食事、運動について話をしてきましたが、その内容はほとんどが摂取カロリーと最適な運動である歩行に関することでした。

ぼくもその点に注意してカロリーの高いものをなるべく食べない様にしてバランスを考えていたつもりでしたが・・・・・。

続きを読む

2010年01月21日

50肩+ぎっくり首?

今日は1ヶ月に一回の50肩検診日でした。

最近の50肩自己診断では結構調子良いと思っています。
それは左の悪い肩を背泳の要領で回した時に音がしなくなってきていることです。

50肩の善し悪しを見るのに肩を回した時に「コキコキ、ボキボキ」と音がしている間は良くなくて、肩の痛みが薄らいでもこの点が診断の基準になると言われていました。

毎日、ストレッチで肩の回転運動をするために色々な体操をしていますが、背泳式の時のみ音がボキボキとしていました。

それが無くなった時に僕の50肩は完治になるようです。

そんなことで今日のチェックも先生からかなり良くなってきていると言われて喜んだ物です。

さて、今日のブログではタイトルにも書いた様に「ぎっくり首」に悩まされて来た件について書きましょう。

この1週間ほどの間に首に痛みを感じる様になってきました。
特に朝起きる時にものすごい痛みを感じて立ち上がると首を曲げることが出来ず、そのままの状態で起きなければならない状態です。

本人もびっくり!

起きている間はそれほど痛みを感じないのですが・・・・・。

その事を先生に言ったら「ではレントゲンを撮ってみましょう」と言うことになり、首周りを4枚ほど撮り、先生にチェックして貰いました。

その結果、5番目、6番目の頸椎が少しずれているとのことで「マッサージ、患部を暖める(貼り薬)で治るでしょう」と言われ、少しほっとしました。

それにしても最近はあちこち痛みが出てきて「これも年のせいかな?」と思うことしきりです」

一つ一つ解決することが大事なのでしょうから、地道に治していきましょう。

2010年01月18日

TOKYO SKY TREEを見ることが出来る町
我が町、大塚を走る山手線上にある橋より見ることが出来る「TOKYO SKY TREE」です。  skytower1-mobile.jpg
(西巣鴨橋より大塚駅方面を見る)

1月18日現在、274mの高さまで来ています。
完成時には600mを越えるとのことです。

続きを読む

2010年01月13日

今日は今年初めての糖尿病検診日

2010年に入って初めての糖尿病検診日でした。
1月13日検査結果:
ヘモグロビンA1C:6.6
LDL:139
体重:59kg

最近LDL(悪玉コレステロール)の数値がじわりじわりと上がってなかなか下がらないので昨年末、特別詳しい検査をして貰っていました。
昨年11月のLDLは146でしたが、今回の詳しい検査結果ではそれほど危ない物はないと言われて薬を飲む必要性はなくなりました。

続きを読む

2010年01月10日

人生100年を全うする為には歯磨きが大切!
ついこの間まで人生90年生きれたらたいした物だと思い、今まで90年での人生設計をしてきましたが、最近は「人生100年」に変わってきたと良く聞きます。

これを実現させる為には色々な面で体を大切にしなければならないと思います。

その中で「生活習慣病」は自分でコントロール出来る面もあるので出来る限りおこないたい物ですね。

その一つに目立たないけれども大切な事があります。
それは「歯磨き」です。

僕も歯周病、歯槽膿漏」と診断されて早4年が経ちました。
診断で上下、両奥歯に4本の歯茎が犯されている歯があるのが分かり、1本は既に抜かれてしまいました。
後3本は出来るだけ長く持ちたいと思い、毎日一生懸命食後に歯磨きを励行しています。

良く「親を見れば自分の人生も見る事が出来る」と言われますが、我が親は長寿で母親は91歳で天国に逝きましたが、父親は96歳で今も健在です。
そして我が父親は歯もとても健在です。

そんな父がかぶせてある歯が取れたので僕が通っている歯医者に行って治療して貰ってきました。
僕は4年間そのは医者に通っているので歯医者の先生は皆僕の事を知っています。
そんな事で僕の父親が来て治療をして頂きましたが、その後僕が歯医者さんへ言って治療していただいたときに僕の父親の話になりました。

96歳とは思えない丈夫な歯を持っていると言う評価を頂きました。
その根拠は僕にも納得出来る点があります。
それは我が父は毎食後に糸で歯間を掃除しているのです。
僕は歯磨き、及び歯間ブラシでの掃除は毎食後していますが、糸での掃除はしていません。

人それぞれですが歯の手入れは寿命を左右する大きな要因だと最近よく思う様になりました。
そんな事でその歯医者の先生から僕も「100歳ぐらいまで丈夫で生きられるでしょう」と変に太鼓判を押されました。

人生計画は自分で立てる物と改めて思った日でした。

2010年01月09日

2010年初めての歯周病診察日
今日は今年初めて歯医者へ行き、歯周病の治療をして貰ってきました。

昨年暮れまでは上の両奥歯が少しばかり腫れていて舌で触ると痛い感じがして気になっていました。
その事を先生に言ったら「それは歯茎に雑菌が入っていて悪さをしている」と言われ、「もっと丁寧に歯を磨けば治る」と簡単に言われていましたが、今年はその痛みがほとんど無くなっていました。

その事を先生に言ったらすぐにその両奥歯をチェックして歯茎の状態が良くなっていると言われました。
今日は少しばかりの歯石除去と歯が黄ばんできているのを磨いて綺麗にして貰いました。

非常に気持ち良く診察、治療をして貰った一日でした。
歯の調子が良かったので今までは毎月通っていた頻度を「2ヶ月後に来てください」と言われました。

2010年、歯に関してまずまずのスタートを切る事が出来ました。

今年も歯周病とはがっぷり四つで付き合う事になるでしょうが、楽しい年になりそうです。

2010年01月06日

2010年(平成22年)の決心 その2

2010年(平成22年)の決心 その1では外観的な面での話でしたが、「その2」では各項目毎の方向性について書きましょう。

1.糖尿病(ヘモグロビンA1C)との戦い:
糖尿病予備軍と思っていたのがいつの間にか「充分糖尿病」と言う分類に入ってしまっている事に愕然としていますが、疑いがあると言われてから早20年近くが経ち、こんな物と言う気持ちになりつつあります。
決して負け惜しみではなく、そこそこ生活習慣に気をつけながら楽しんでいけば緩やかなカーブを描きながら老後を楽しんでいけるであろうと言う事ですね。

昨年はかなりヘモグロビンA1Cとの戦いに力を費やしましたが、その経験を踏まえて今年は「ヘモグロビンA1C値:6.0」を目指しましょう。

2.50肩:
気が付いたら今年で足かけ3年、同年配、先輩に相談しながら自分の症状が50肩であると知り、それがまた相当の重症であると言う事も分かり、50肩の権威と言う先生を紹介して貰い、月に一度の「ヒアルロン酸駅の注射」を注射して貰っています。
先生からは「何しろ肩を動かす、肩を回す事が一番の近道」と言われ、毎日5種類のストレッチをしていたら最近になってやっとこのストレッチで音がボキボキとしなくなってきました。
そろそろ全治のゴールが見えてきたのかな?と思えるこの頃ですが、毎日ストレッチをおこなう週間が出来たのでこれはこれで続けていきましょう。年を取ると体も硬くなりますが、比例して考え方も固くなりますね?柔軟性のある考え方を維持する為にも柔軟体操(ストレッチ)は必要と思います。

3.歯周病:
これまたは医者に通い始めて早4年となりました。今では歯茎が痛くなってきても「また雑菌が歯茎に入ってしまった、痛い歯茎の周りを集中的に磨けばその内治るであろう」と言う気持ちになってきました。
本当に3~4日すると痛みは引いてきます。
歯周病も生活習慣病の一つと言われていますが、良い先生(相性の良い先生?)を見つける事が大切だと思います。
僕の場合も当てはまり、出来れば一生面倒見て貰いたいと思っています。それにしても歯石を取るのは痛いです。

4.腰痛全般:
初めて椎間板ヘルニアと言われてから早40年以上経ち、ぎっくり腰、脊髄横滑り等言われてきましたが、ここ数年は落ち着いていました。
2年前の秋に突然股関節を痛めて2ヶ月我慢をしていましたが全然症状が好転しないので先生に聞いたら「それは座骨神経痛だよ、薬はありません、腹筋を鍛えるのみです。」と言われて愕然でしたがその日よりぺこたんぺこたん腹筋運動をする様になり、今では腹筋運動も4種類をやる様になり、気が付いたらお腹の筋肉が割れてきていました。
60歳になってもこれほどの筋肉が付くとびっくりです。

その内、気が付いたら痛みも引いているのではないかと期待しています。

5.ダイエット:
メタボリック症候群の象徴である胴回り86cm以上に引っかかったのが2年前、それ以来色々な手段で何とか減量イコール胴回りを86cm以下にしたいと言うのが悲願でしたが、今ではリバウンドしても80cmを維持。
ただ、体重は昨年の10月に56.5kgを最後にじわりじわりと上がる一方です。一つは筋肉がだいぶ付いてきたのがあると思っています。今月の糖尿病検査で数値を見ての楽しみですが、何とかなるでしょう。
何もやらないと体重は上がる一方なのでとりあえず此処でこれ以上体重が増えないよう、今では毎日20000歩以上歩き、5~10kmのジョギングをしています。それでも現状維持と言うのはきついです。

まあ、そんなこんなで今年も頑張って健康維持、すなわち生涯現役となれるようにしたいところです。

2010年01月03日

2010年(平成22年)の決心 その1

いつもニコニコ笑顔で明るく前向きへこたれず!
僕がこの様に行動したいと常に思っているので特別今年と言う訳ではありません。

でもいつまで経っても色あせない素晴らしい物と思っています。
昨年亡くなった僕の師匠、人生の先輩も同様に「明るく前向きへこたれず!」をモットーとしていました。

「いつもニコニコ笑顔で」の部分は僕の経験にあります。
20年ほど前に僕はアメリカの田舎町に工場を建てに行きました。
「カルチャーショック」と言うのがこれほどすごく大きい物かと思い知らされましたが、そこで沢山のアメリカ人と知り合い、彼ら、彼女らの笑顔のすばらしさに癒されたことを今でも鮮烈に覚えています。

僕自身も負けずに顔をくちゃくちゃにして笑顔で返事をしていたら、「おまえの笑顔はすごいよ、思わず引き込まれてしまうよ」と言われていました。

決して2枚目、ハンサムではありませんが笑顔は人の心を溶かしてくれる物であり、また自分自身もやる気を起こしてくれる物と思っています。

そうすると「明るく、前向き、へこたれず」に繋がる物と思い続けています。

そう言うことで今年もぼくの「テーマ」である「糖尿病、50肩、歯周病、腰痛全般」にも取り組んでいくことが出来ると勝手に思っています。