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2009年12月31日

ダイエットと細マッチョな2009を締めくくる

2008年の11月に63kgとなり、ヘモグロビンA1Cも7.6迄ぐいぐいと上がったのを期に一大決心をしてまずダイエットから攻めてヘモグロビンA1Cの数値削減に取り組もうとして1年以上が経ちました。

結果:
現在の体重:58kg(今年の最も低かった体重:56.5kg(10月))でとりあえずそこそこのダイエットは出来ました。
その結果としてのヘモグロビンA1Cは6.4まで来ましたが、それ以上良くはならない。

現状の僕の体調からして良しとしましょう。

このリバウンドも体重は増えましたが、胴回りは変わらずなのが面白いところです。
去年の今頃は胴回りが86cmでしたが、今は自分で余分目に計っても79cmです。
これは体重が増え始めた時から変わらず。

僕が思うには今まで腹筋運動を主体にしていた筋肉運動を更に増やして30kgのバーベルを背中で背負ってのスクワット(100回)、両足首に3kgのアンカーを巻いてもも上げ、蹴り上げ(各100回)のメニューを加えたことが原因ではないかと思っています。

これで今までの太もも周りが46cmから49cm以上になってきました。
筋肉が増えて体重も増えたのではないかと勝手にそして楽観的に考えています。

全ては来月の定期検診での数値が教えてくれると思います。

今年は夏場に細マッチョ、ゴリマッチョと言う宣伝で今までの単なるマッチョから2種類に分かれました。

僕も細マッチョに挑戦して60歳を目前にして結構それなりではないかと自画自賛しています。

それも昨年秋よりの「座骨神経痛」で治すには腹筋を鍛えるしかないと言う先生の一言で奮起して1年。
お腹にも温泉まんじゅうとまでは行かなくてもせんべいが6ヶぐらいは乗っかっているのではないかと言うところまで来ました。

来年は是非温泉まんじゅう、そして縦割りのお腹にしたいと思っています。
そうすると多分、「座骨神経痛」も良くなっているのではないかと思うのですが・・・・・。

座骨神経痛を治す為の腹筋体操は単にへそ周りの筋肉だけではなく、腰回り全般にある筋肉を鍛えなければならないと知り、今では3種類の腹筋体操をやり、その結果脇腹の贅肉までほとんど無くなってきてしまいました。

これも気持ちの良い物ですね。

ダイエットの宣伝で「なんなら脱ぎましょうか?」と言う名ぜりふで有名になった女性タレントの気持ちがよく分かるこの頃です。

正月のテレビ番組もつまらない特番しかないので特訓で体を絞り、正月明けには是非2kgほどのダイエットと多少の筋肉増を期待したいと思う大晦日です。

来年も細マッチョ&ダイエットを願う方に良い年が来ることを願っています。

2009年12月30日

歯周病と共に2009年

歯周病とがぶりと組んで早4年が経ち、今年も暮れようとしています。
病気と取り組むのには色々な方法があると思いますが、僕の歯周病の場合はとても良い先生に巡り会えたと思っています。

その先生の歯医者へ毎月1回通って歯石を取って貰うのが月刊スケジュールに入って違和感を感じなくなってきました。

以前は半年に1回ぐらい歯医者へ行って虫歯のある無し、歯石の状況を確認していただけでしたが、今はそうは行かなくなってきました。

これを「年を重ねる」、又はもうちょっと露骨に「老化」と言うのでしょうか?

4年間通い続けたお陰で今では歯の磨き方はその歯医者さんに通う患者の中でも1,2番と言われるほど迄なり、歯の状態はすこぶる良いと思える様になりました。

11月より奥歯の根本が触ると痛いので歯周病とは違うのではないかと思い先生に話したところ、意図も簡単に「歯茎に雑菌が入っているのでこれは歯をもっと丁寧に磨けば治ります」と言われてしまいましたが、納得できていませんでした。

しかし、最近になってこの奥歯の痛みは引いてきました。
やはり歯の磨き方に問題があったと言うことに納得した物でした。

そんなことで今年も終わりますが、歯周病も糖尿病と同じで生涯付き合う悪友の一人で、とことん深く付き合ってあげようと思っています。

「無病息災」と昔は言われていましたが、最近は「一病息災」の方が体をいたわるので良いと言われる様になって来ました。

僕の場合、「糖尿病、歯周病、50肩、腰痛全般」と4つもあるのでこれはどうなのだろうか?と思いますが、
お陰で貧乏暇無し。

あれが良いと言われればあれをやり、これが良いと言われればこれをやり、結構これも楽しい物だと思える様になってきました。

来年も歯周病とどっぷりと付き合ってがっぷり四つ相撲と楽しみましょう。

歯医者の先生と患者の関係は「サド、マゾ」の関係に似ているとこの頃思う様になってきました。

歯周病予防の為、歯茎の間にリューターを入れたり、爪楊枝の様なステンレスの器具でぐりぐりと歯茎の間に入れたりで僕はひ~ひ~ですが、「痛いです」と言えばそれでもうそれ以上は歯石を取ってくれなくなるので我慢のしどころですね。

これはもう「マゾ」の境地です。
そしてその治療をしている先生は僕をいじめて快感を感じているサドに見えて仕方がないのは被害妄想でしょうか?

来年もいじめられる快感を感じていれば僕の歯周病はそこそこ良い状態にありそうです。

歯周病に悩んでいる方も良い年を!

2009年12月29日

50肩と2009年の締めくくり

50肩になって丸2年が過ぎ、2009年も終わりを告げようとしています。

去年の6月にやっと50肩専門の先生を紹介して頂いて、納得のいく治療をして頂きかなり左の肩も回る様になってきたとブログでも書いてきました。

しかし、自分ではもう全治するのも時間の問題だと思っていたのがそう簡単ではありませんでした。

自分自身としての完治とは両腕を背中でクロスさせて指同士が触る様になればそれは以前の健康状態と同じなのでOKになると言う事でした。

今では両方の腕を背中でクロスしても指は触る様になっているので良いのですが、一つ問題が残っています。

それは左の悪い肩を回すとボキボキ、ゴキゴキと音がすることなのです。
それもいわゆる背泳式に後に回すと音がする、クロールの様に前に回すと音がしないとなんだか理解しがたい状態です。

先生もこの点が気になっていて腰、首も同じでボキボキと音がするのは関節の状態が悪いと言うことなのでこれが無くなる様、更に柔軟体操に励む様に言われています。

それでこの2,3日異変がありました。
いつもの様に肩周りをストレッチしていたらいつも音がする背泳の方向に回していても音がしなくなっていました。

とても喜びましたね。
次の日も同じように音がしないことを願いながらストレッチをしたらまた音がしちゃいました。
しかし、確実に改善されているのを実感しています。
今朝もストレッチをしたらやはりボキボキの回数が減ってきていました。

今年も後3日で終わりますが、とりあえずゴールが見えそうになってきているのを実感して大晦日を迎えられる様になりました。

50肩は治療をしてもしなくても痛みが無くなるまでの時間はほぼ同じと言われています。
しかし、治療(この場合ほとんどの治療はストレッチです)を根気強く続けていくのと行かないのでは結果に大きな違いが出ると先生からも言われています。

僕も先生の言われる様に何しろストレッチが一番!と言う言葉を信じて此処まで来ました。

来年は軽い肩回しを出来る様になれると信じて明るい年にしたいと思っているところです。

50肩と糖尿病とはかなり関係しているようです。
末梢神経に血が回りにくくなることで50肩になる人が多いそうです。

一緒に糖尿病も解決して欲しい物だと思うのは都合が良すぎるでしょうか?

50肩に悩んでいる方にも来る2010年が明るい年になることを願っております。

2009年12月27日

ヘモグロビンA1Cに生きた2009年
「糖尿病の疑いがあります」と言われてから多分既に15年ぐらい経つのでしょうか?
最初に言われた時には「嘘でしょう?」と思った物ですが、それから早15年。

今年は特にヘモグロビンA1Cに気を遣っていた気がしています。
それは最近の健康診断での「メタボリック症候群」が大きく書かれてきたことにあるように思っています。

昨年の健康診断で胴回りで引っかかり、胴回り86cmで丁度メタボですと言われ、この1年頑張って歩いて、走って、腹筋体操をしたら胴回りが75cmまでになり喜んだ物です。

ヘモグロビンA1Cは年相応。
徐々に上がって昨年の10月に7.6まで上がり、「これはちょっとばかりやばい」と思い、これも結構頑張った効果で6.4まで下がりました。

自分自身は酒も止め、1日30000歩歩き、1ヶ月で200kmも走れば5%台も期待できるのではないかと思いましたが、そうは甘くなかった。

15年もこの悪友と付き合っていればこの辺が相応かと思う様にして気持ちを楽にしようと思うこの頃です。

今年、この糖尿病対策で色々な健康方法をおこなった結果、良かった事に「内臓脂肪、皮下脂肪」の現象がありました。

胴回りが細くなってきたところでCT検査をして貰ったらなんと内臓脂肪が30%となって嬉しい限りでした。
来年は10%台を期待したいところです。

そんなこんなで今年も終わりますが、今年は僕にとってとてもスペシャルな年でした。
それは今年で50代が終わるという事です。

来年が始まるとすぐに誕生日が来て僕は60歳になります。

ず~っと思っていた事が一つあり、それは「何とか60歳まで薬のお世話にならない様にしたい」と言う事でした。

なんとかこれはパスできました。

これからは65歳まで薬無しを期待したい所です。

人生90年から100年になっちゃったそうです。
計画を修正して60歳前半は今までの90%の行動で来年以降も楽しみたい

2010年も良い年に!

2009年12月15日

メタボの改善を目指して!
今年も後2週間ほどで終わりますが、今年は糖尿病予備軍と思っていたのが既に糖尿病の真ん中に入っていると知り、愕然としたりもしました。

その中でも色々なテーマを見つけて何とか気持ちの良い生活をしたいと願って考えられる事に挑戦してきました。

運動をしてのダイエット、食事(特に栄養)を考慮してのダイエット、趣味を生かしてのダイエット(ランニング)、そんな事をやってきたら結構体重も減り、特にお腹の周りがへこんで来てベルトの穴が3ヶ分も細くなりました。

毎月検査通院をしているだけでは面白くないので12月はCTでお腹の周りの脂肪を計って貰いました。 091215_1018~02.JPG
今は機械が発達して検査結果としてこの様に画像処理した物を頂けます。
測定結果:
ウェスト周囲径:74.8cm
皮下脂肪面積:50.6㎝
内臓脂肪面積:31.5㎝

診断結果:
【内臓脂肪】正常範囲内
ウェスト周囲径に関しては男の場合、85cm以上が上半身肥満の疑いがあると言う事ですのでOK。
内臓脂肪面積31.5㎝は男女ともに100.0cm以上で内臓脂肪型肥満の疑いがあると言う事なのでこれもOK。

今年一年、ヘモグロビンA1Cとの戦いで残念ながら自分が目指した数値には届かなかったけれどもお腹の周りは十分努力の成果が現れたと思い、満足です。

60歳直近の男がウェストサイズ75cmと言うのは結構自慢出来ると勝手に思っています。

さて、後はヘモグロビンA1C、悪玉コレステロールの数値が問題ですが、これも近いうちに今年の総括をしたいと考えています。