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2009年07月
本日は50肩の診査日でした。
50肩専門の病院へ通院して早、1年と1ヶ月が経ちました。
一つ分かったこと。
それは性格により治療方法が分かります。
この1年1ヶ月の間に知った50肩治療方法ABC
1.何もしないで放って置く。
2.マッサージ、針治療で患部をほぐす。
3.肩専門の病院で治療をする。
50肩になった方は概ね上記の内のどれかを選択して治療をするようです。
上記の内、どの治療方法をとっても1~2年すれば50肩独特の痛みはいずれ無くなるようです。
しかし、痛みが無くなった時点でどれだけ以前と同じように肩が動かせるかはまるっきり違ってくるようです。
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昨年(2008年)の11月にヘモグロビンA1Cが7.、6まで上がり、「こりゃちょこっと本気で糖尿病と向き合わなければいけない」と考えて始めた事の一つにダイエット(体重コントロール)があります。
ダイエットと言えば体重を減らす事なのでしょうが、僕は自分自身の最適体重を見つけてその体重に持って行く事としました。
その理由の一つに自分では現状の体重は悪くないと思っていたのですが、ある日、区の無料健康診断を受けた時に身長を測り、愕然としました。
今まで168cmであった身長が「164cmです」と言われ、「そりゃ、嘘でしょ、もう一度計ってください」と言って計り直しても同じ数値でした。
その時、僕は自分の身長が縮んだ事を理解しました。
それで自分自身の最適体重も変わらなければならないと思い、とりあえず目標として縮んだ分の体重を減らそうと考え、3月には63kgから59.5kgまでダイエットをすることが出来ました。
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7年間、色々な事をおこない、ヘモグロビンA1Cの改善に力を注いできましたが、結局ここに至りました。
糖尿病との戦いは【生活習慣の改善を行う事がとても効果がある】と言われていますが、さて何をすれば良いのかはなかなか結論の出にくい点だと思います。
僕はこの7年間、病院に検査通院をしてきてその間の検査結果、運動量、好きなビールの飲み量等をエクセルで記録してきました。
昨年の11月にヘモグロビンA1Cが7.6まで上がったのを期に考えを改めて真剣にヘモグロビンA1Cの削減をおこなおうと思い、一念発起しました。
僕の生活習慣で悪いと思われる点:
1.ビールを寝る寸前に飲み、気持ちよく酔っぱらった地点で寝床に入る。
2.ビールと一緒にツマミとしてアーモンドチョコレート、柿の種を食べておいしい、おいしいと思いながらビールを飲んで酔っぱらって寝床にはいる。
3.ビールを飲まないで寝る日でも食事を7時に終えて10時に寝床にはいる。
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運動量に関しては僕の場合、普通の人に出来ないぐらい運動をしています。
歩く量は1日に2万歩~3万歩を朝、昼、夕、夜に分けて行っているのでまず問題ないと思われています。
さて、上記生活習慣を見て「こりゃあ、ひどいわ!」と思われた方もいれば、「どこがそれほどひどいのか」と思われた方もいると思います。
問題は【ビール、アーモンドチョコレート、柿の種】のカロリー量でした。
ビール(発泡酒、糖質0)=200キロカロリー
アーモンドチョコレート:560キロカロリー
柿の種:460キロカロリー
合計:約1220キロカロリーとなり、自分でカロリー計算をした結果を知ってびっくりしました。
これを人に言うと「そりゃ、そうだよ、ひどいよ!」と言う人もいますが、僕自身にとってはあまり考えなかったとこでした。
更に最悪なのが、これらを寝る直前に食べて、飲んでいたところでした。
そもそも、ビールを寝る直前に飲んで寝るだけでも相当悪い影響が出ると思っていますが、適当に間隔を開ければ良いであろうと勝手に思っていたのが自分本位であったのでしょう。
そして、最初の内は1週間に1回ぐらいなら良いであろうと思っていたのが、1週間に2回、3回となり、ここ数ヵ月間の平均でも10日から14日/月、飲んでいました。
お酒を飲まない人から考えれば「止めればよい」の一言ですが、お酒の好きな人間からすると何とか飲みながらヘモグロビンA1Cを減らしたいと考えるのが・・・・・・・・・。
ここ数ヶ月の間でも減らそう、減らそうと考えてきましたが、結局は減らず、そのままヘモグロビンA1Cも同じ数値でここは一度酒を断ってみようと思った次第です。
最後に飲んだのが7月4日で既に2週間が経ちましたが、次回の検査日は8月5日で後2週間以上あります。
しかし、今回はどんなに誘惑が迫ってこようと飲むまいと思っています。
数年ぶりの断酒でどれぐらいの効果が現れるかを知りたいと思っているところです。
この奮闘ぶりは次回のブログで。